■2015/12/06(日)
中京11R チャンピオンズC ダ1800m


底力最上位の穴馬はこちら (G)
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人気からは三つ巴の様相だが、◎の力量が一枚抜けている。
連下には底力タイプの差し馬を選択し、ヒモ荒れに期待。

◎ ⑦コパノリッキー
〇 ②サウンドトゥルー
▲ ?底力最上位の穴馬 (G)
☆ ⑥ナムラビクター
△ ①ノンコノユメ
△ ⑨ローマンレジェンド
危険な人気馬 (f)
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コース図 コースデータはこちら
チャンピオンズCコース

参考レースラップ
昨年
126-117-132-129-119-122-124-117-124
(375-370-365:1.51.0)
中京
126-109-125-123-121-122-126-123-129
(360-366-378:1.50.4)
同コースの東海SとジュライSの平均(5レース分)
LAP分析は~こちら~

馬場状態
パサパサの良馬場で、終いがかかる流れとなりやすい。
中盤大きく緩まなければ差しも決まる状況にあり、先行&差しが入り乱れてのゴールとなりそう。

ポイント
昨年から中京コースに替わったが、昨年はSペースの前残り戦であり参考外。
基本的には、上がりがかかるラップとなりやすく底力必須。G2~G3で差し届かずのメンバーにも穴の資格あり。

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各馬診断

◎ ⑦コパノリッキー
JBCクラシックは決してマイペースの逃げで楽だったわけではなく、残り5Fも前から後続に脚を使わせつつ徐々にペースを上げての横綱相撲。ゲートで出遅れた昨年の敗退後は発馬も安定しており、コーリンベリーが強引にハナを切っても番手で折り合えるのは強み。順当なら。

〇 ②サウンドトゥルー
JBCクラシックでは、早めの3角後から手綱しごいて前を追いかけた上に大きく外を回されながらも2着に浮上。3走前には同コースのジュライSで、レース上がり38.5秒のところ37.2秒で追い込んだ末脚から、中京の急坂に適性が高いのは明らか。
なお、内枠はややマイナスだが、ゲートが下手なわけではなく中団につけられる脚はあるだけに期待十分。

▲ ?底力最上位の穴馬 (G)
決してバテずの底力を持ち、先行力をつけてからは勝てずとも成績安定。前走も前傾ラップに対して先行して終いまでしっかり頑張っていただけに、コパノ&ホッコーが引き締まったラップを作ったなら、それを追いかけて力を発揮できる。
叩いた上積みも見られる状況で、展開ハマる可能性を踏まえ、連下で押さえたい。

☆ ⑥ナムラビクター
捲りギアチェンジ鋭く持続力も豊富。気ムラなタイプのため、近走は4角でのペースアップに諦めがちの競馬が続いていたが、前走のシリウスSでは、大出遅れもあり最後方から直線だけの競馬にもかかわらず一気の猛追で3着。
再び闘志に火が付いた印象で、コース適性も申し分ない。本気の走りを見せたなら一発に注意。

△ ①ノンコノユメ
トップギアの質はメンバートップ。しかし、武蔵野は例年以上の前傾ラップであり、坂の後の200mでラップが落ちたところを差し切る内容で、競馬の内容は不器用。
最内枠に入ったため後方から外を回す競馬を選択するしかなく、かつパワータイプではないだけに急坂で一気にトップギアに入れることができるのかは未知数。人気ほどの信頼は持ちづらい。

△ ⑨ローマンレジェンド
勝負どころのズブさがあるが先行して粘りを発揮させたなら今でも上位の走りを期待できる。
前走は内外から差される内容も、今回叩いた上積み大きく、終いがかかる流れとなったなら連下に浮上はありうる。

危険な人気馬 (f)
力量上位は確かであり、自らラップを支配したなら強い。しかし、コパノのペースに任せてそれを交わすとなったなら難しく、2走前の内容も相手に恵まれての勝利で、以前までの力強さは感じない。
叩いた上積みを加味しても勝ち負けまではどうか。