2007年05月10日

美少女が、笑った。

先日のこと。

僕の仕事は嵐山の河畔で集合写真を撮ることなんですが、仕事が一段落して、道具を片付けようとしていると、かわいらしい四人組の女の子がいました。

そのうち一人の美少女が、いかにも写真撮ってほしそうに、カメラ片手にこちらを見ていました。

見覚えあったんですよね。
さっき仕事中に、目が合った子だったので。

「撮りましょうか?」
と俺が笑顔でいいますと、
「ありがとうございます!」
なんて高いテンションで答えてくれちゃいました。

「んじゃそこ座って」
なんて椅子のとこに座ってもらいます。
美少女、いいんですかーここ? みたいなかわいらしい遠慮しちゃってます。

かわいらしく四人腰掛けたところで、
「ここほんとはお客さん用やねんけど、、、特別やから(笑」
とかいうと、
「お兄さん最高です!」
って美少女がはじけるような笑顔で悦んでくれちゃいました。

え、じゃあ結婚しようか。俺と一緒におったら最高の日ばっかりだよ、最後にはきっと僕こそがラブマシーン君にずっと捧げるよファンタジー、って感じだよ?

って言おうと思ったんですけど、さすがに変な人なのでやめて、にこっと微笑んでおきました。


写真撮り終わって、どこからきたの? と聞くと某県の、俺も知ってる某地方都市でした。なんだよ某地方都市すげーな、俺京都捨てて移住真剣に考えようか……って思いました。

とても仲いい感じの四人組は、お礼を言うと、お土産の袋持って帰っていきました。

いい京都旅行の一助になれたのなら僕としても嬉しかったです。

aboilman at 00:39│Comments(0)TrackBack(0)

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