演劇集団「風ノ街」公演ブログ特別編 「約3メートル」稽古日誌

演劇集団「風ノ街」特別公演「約3メートル」の日誌跡地です。 ご来場ありがとうございました!!

そういえば、本番前に忙しくて(言い訳)役者紹介できなかった。ごめんなさい。今するわ!と思って書きました。すごい頑張ってすごい書いたけど。
関係ないこと書いちゃったり文章変かも知れないけど
と、とにかく更新しますね。順不同…ごちゃごちゃしてるな…。
補足:ちなみに…こんな更新遅くなってしまい申し訳がないのですが、文章自体は直後に書いたものです。


稲田佳菜
笹沼くん・教頭役/制作/会計
 稽古で「教頭って女?良かった!」と言っていて、「女教頭なら引き受けられる!」と思ってくださったようで。私は「よかった!教頭の役できる人がいた!」と思って、「教頭誰がやるんだよ的な心配」から解放された訳です。笹沼くんの役もですが。最初から、笹沼くんが上手だったんですよ!!(笹沼くんはみんなの期待を背負って頑張るいい奴です。)役者さんの中でも演出を手助けしてもらうような立場だったし、今回出番少なめだったけど、本番で最高の演技を見せてもらった役者さんの一人です。もちろんその「最高」は役者さん自身の評価ではなく私目線でなんですが笑。1度きりの本番に稽古以上の演技をもってくるのって大変な事だと思うし、さすがの演技と思いました。
 あとは今回も「はまり役」との評判がございましたが、それは割といつものことなんです。役幅も広く、いったい本当のところはどういう役が「はまり役」なのか?と考えてしまう今日この頃。
 会計制作は激務だったと思います。ただ、お疲れさまでした、今回も制作ありがとうございましたと言いたい。

柿澤晟也
櫻井健佑役/舞台美術スタッフ
英語の人気教師で留学おばけの櫻井健佑は、個人的に思い入れのある役です。台本には「左手に結婚指輪」、家族がいる設定になっていました。
 稽古では、演出がさらっと言い流してしまったような、細かな発言もスルーせずに拾って貰えて、嬉しかったです。というか、たまにNGだすと、自分で自分を戒めておられました(?)
 演出が何度も言わずとも必ず次ではクリアされていく感じを見て、私は「わあ、すごいな」とか思いました笑。…多分いつも本人自身が思うより数段上の成果をあげられる人なんじゃないかとも思ってます。舞台美術はお疲れさまでした。なんか、色々あるんですが何かいて良いか分からなくなってきたけど←一言でいうと、演技の完成度が群を抜いていたと思います。ありがたやありがたや…
 次の舞台はどんな役でしょうかね。またがらっと違った役を拝見できる日を待ってます!!その時はわたくしは客席にいますね笑。なにはともあれ、お引き受けありがとうございました。

前田駿一
平野友之 役/舞台美術チーフ
 平野が古賀見にキレるシーン、思わず祈っちゃうんですね。大丈夫なんでしょうけど何か祈っちゃうんです。
 前田くんは今回、稽古でもとくに前半は稽古に来れない人が多い中で最高の出席率を誇っていました。(演出調べ)後半もですけど、後半はスタッフの仕事が忙しかったんですよ。だから充分な時間を稽古にさくことは出来ず、作業>稽古になりましたね。まあそういう人は続出しましたがっ!平野はカットマンなんだけど、カットの練習してもらったりしてて卓球の上達もはやかったという話。この人卓球最初から特技だったんじゃないかなと錯覚しました。
 舞台については…あれ?もう本人が書いてくれていますね!いやでも本当、20日足らずで仕上がったのは、チーフの前田くんはじめ、舞台美術経験者のみなさんの、スピーディーな仕事のお陰です。今回の舞台美術は、嫌な顔ひとつせず、演出の要望全てに正確に答えてくれた最高の部署でしたね。意識が高くてありがたかったです。だから気持ちよく仕事させて頂きました。それは当たり前のようで実際凄い事です。なんか舞美の話になってますが、お疲れさまでした。今回は前田くんがいたからあの具象舞台でいけました。嬉しいです笑!!
 メンタルの強さは(平野と)似ているんじゃないかな…どうでしょう。ご尽力ありがとうございました。来年も頑張ってください笑! 

上野 瞳
宮原 葵役/宣伝チーフ
今回、宮原先生を演じてもらいたいと思ってお声を掛けたのが、トミーでした。稽古場では葵ちゃんと呼ばれ親しまれてました笑。トミーは普段は役者としてお目にかかることがほとんどなかったんです。実は宮原は、役者に興味があると言ってもらったトミーに演じて頂ければと漠然と思って書いたので、役を引き受けてもらったことが嬉しくて、感謝しています!!トミー自身の人柄により宮原先生は、この脚本で描かれている、やや自己主張や洞察力にかけるという欠点を補ってあまりある魅力を発揮していたと思います。だから、私自身、宮原の事が段々好きになり大好きになり、「いい先生」キャラになりましたね笑。新しく異動してきた葵ちゃんは常に回りに気をくばる教師で、鋭い情報収集家でもあり、情報提供の要でありました。
 そしてポスター制作ありがとうございました。トミーは凄くいい人です。どうもデザイン会議の折に、私の描いた異常に汚いラフ画ともいえないような何か?を「参考にします!」といってもらっていって下さったんですが、あれ、ごめんなさい!恥ずかしいので返してください笑!しかしちゃんと素晴らしいデザインになっていて感動的でしたね!宣伝チーフお疲れさまでした。

神百合愛
小林美恵・審判役/宣伝スタッフ
 いつもは主演を演じることも多いと思います。今回は主立った役ではないかも知れませんが、思うに重要な役でした。誰でも演じられる役でもなく、後半のアクセントになるシーンを始め演出の要になっていたと思います。作者としては美恵の行動事体はモンスターだけど、彼女を否定したくないという気持ちがありました。
 華やかな役はもってこいだけど、逆に多分どんなに地味な役でも華がある役者さんかも。前回も母親役だったから、母親の演じ分けみたいになってしまったけど、やっぱり頼りになります。同じような設定が続いてしまうのは申し訳ないな、なんて思っていました。審判の役は、9-7だの、11-9だの、数字だらけ。台詞が数字だらけ。なんだこの役は!?と思われたに違いないです。美恵役と審判役、引き受けて貰ってありがたい限り!!
 今度の宣伝のビラはかっこいいです。演出の要望で写真を使って頂いたところ表紙のある方は「恥ずかしい」と申しておりましたが、この神クオリティ(?)ありがたいです。パンフレットも、残業三昧でクオリティーにこだわって頂いた結果、あのような美しいものになったのですよ!宣伝部のエースですが、もう3年生ですね。ありがたく飾って?保存しておきます!お疲れさまでした。ありがとうございました。

丹治勇哉
小林秀人役/音響スタッフ
 工学部から役者で出てもらっていたので大変だったと思います。「小林君」は台詞も結構ありましたけど、稽古にはるばるお越し頂き、完成させて頂き、その努力がありがたかったですね。秀人は卓球部唯一のペンの選手なのですが、丹治くんって「ペン」っぽいな、と思っていました。「元卓球部」の動きはさすがですよ。秀人については、多分一番人物像を細かく考えたと思います。ちょうど、主人公が八巻から古賀見に切り替わる、その間のシーンに小林のシーンがあります。小林は、自分の中では裏の主人公です。割愛します笑。けど、微妙に八巻目線で描かれているこの話の中では見えづらい小林の本当の心中というか、そういうほどんど伝わるはずのないものまで、小林には存在させたかったのです。
 丹治くんは風街では前回のカメラマンの役は、とてもはまり役だったと思います。でも台詞がなかったので、風街の公演で丹治くんが台詞を喋るのは実に新入生公演ぶりですか。わあ、すごい大昔ですね笑 
 あとは、宮原先生と話すところのシーンは稽古しましたよね。宮原先生と小林くんが稽古場にいて、他の役者さんが割といなかったりすると、かなりの確率でそこのシーンやろうっていう事になっていたと思います笑。
 脚本知らないうちに変えたり、いろいろ変更の多い小林くんには迷惑もかけましたが、「大丈夫。余裕。」と言ってくれた小林くんには大感謝。


数原ずん
八巻 大役/音響チーフ
 部員の会話の支点になる八巻は物語前半までの主人公で、精神的に成熟しているキャラクター。得意でもなく、人から賞賛もされない事を、逆境の中で続けるのは難しいです。彼は唯一、卓球に対し「純粋な」愛情を抱いている人間なのです。八巻には精神力があり、世の中の理不尽さに苛つきながらも「自分」をくずさないところがあります。で、八巻の配役はベテランにしようと思いました。
 ところで、かずんが失敗した衣装の早着替えのシーン、私の記憶では本番直前の稽古で、数んが「あそこ不安だから練習したい」とのことでしたが、「そんなの一人でも確認できるだろ」的な話になり、結局やらなかったと思います。この場をおかりして数原くんには謝りたいです。すみませんでした。そういう訳で私も本番はショックで頭まっしろになってましたね。はあ。
 あと今回も録音を多用したので、音響チーフにはお世話になったんですよね。
 芝居は、本番数日前に、ああ稽古以外のところでもすごい練習して頂いたんだな、と思いました。静岡出身のかずんが、本番で完璧な茨城弁を喋ったのを聞いたときに感動しました。そこで感動したのは自分だけだと思いますけど、なんていうか、あそこは稽古では結局地味にNGのまま本番だったと思うので笑。今では八巻は数ん以外考えられないです。数原君はへっぽこ役者ではなく、最高の役者です。おめでとう!

鈴木友介
井上玲於役
 この公演のためだけにわざわざ数日間だけ髪の毛を赤くして頂いたんですよね。脚本を出す時に不安があったとすれば井上で、井上の役ができる人なんて風ノ街に、否、茨大にいないんじゃないか、と思っていました。役者陣をみてもWHO IS INOUEと思っていました。というか、いろいろあって、役者が足りてませんでした。そんなところへ友介さんが現れ「役者」をやってくれるとの事で、何の役でもかまわないそうで。こうしてついに井上をゲットしました。棚ぼたでしたね。そういう訳である意味、友介さんの存在は、今回の公演のラッキーさを象徴するものでした。ちなみにスタッフワークはマルチに尽力して頂きました。
 普段の友介さんは井上からはかけ離れた部分もあるかも知れませんが、友介さんには井上が「出来る」、そういう何かを感じました。そうですね…風街の役者にはカメレオン派が少ないと思いますが、友介さんには割とそういう(変化的な)部分があると思いました。
 早熟で生意気な井上は、不良を演じる優等生という感じ。私の中でも無論井上は脇役ではなく、物語に欠かせない人間でした。この話は、まず最初に、井上と青木、井上と小林、井上と八巻…という対比で構成していった部分があるからです。
 あと前日の稽古で予備のタトゥーをつけてみて、あまりの暑さに一時間で柄が溶け去っていたのには慌てましたw 本番は綺麗についていらっしゃって良かったです。忙しい中本当ありがたかったです。お疲れさまでした。さようなら、井上。

ぜし
青木優斗役/音響スタッフ
 井上が不良を演じているなら、青木優斗は優等生を演じているのかも。多分、本当は無理してますね、青木くんは笑。ぜしくんはすごい癖のある役者なんだけど、それが上手いと感じる癖でした。なんかグルーヴ感のある、遊び心のある演技です。
 個性派であることは間違いないはず、でも色んな役が出来そうですね。青木の役、高校生役だし、前回から考えたらちょっと難しかったかも知れませんが、引き受けてもらえて本当良かったです。青木は出来ない同期にイライラしながら、(それでも八巻くんが好きなんですけど)ストレスためながら、一生懸命やってます。
 今回も音響スタッフで、平野くんの着信音がつくってくれたやつになっています。稽古では積極的なアドリブをしてくれます。おかげさまで、青木くん、めちゃくちゃ嫌なやつだったんだけど、憎めない感じになりつつあるね。マルフォイみたいだね。
今までお疲れさまでした、ありがとうごさいました。
 あと青木くん!フィッシュ&チップスは日本でも食べられるぜ!やっぱり本場じゃないと嫌なんだろうな! 青木くんは!またいつか日本で会おうね!ばいばい。

坂本雅哉
古賀見正役/照明チーフ/舞台美術スタッフ
 34歳独身、数学教師、打算的な性格。個人的にこの話は役者の、特に主演の演技次第で物語が大きく変わってしまのではないかと感じていました。
 主演といえば、もしかしたら2年前の「絵」以来なのかも知れません。今回、この作品の主演をお願いしたのも、信頼してお任せ出来ると思ったからです。長台詞の多い役だったし、シーンごとに細かく演じ分けもして頂きました。勿論、もっさんならもっとできたんじゃないか、とも思います。でも本当に、できる限りの事をして頂いたと信じています。そういえば、古賀見は設定上は「たばこが嫌い」です。たばこを吸っているもっさんに「古賀見はたばこ吸いませんよ」って言ったら、今は坂本だからどうのこうのと言っていました。でもむしろ、それが古賀見らしさだったのかも。
 本当に今回は古賀見ありきの舞台だったので、引き受けてもらえて良かったです。おつかれさまでした。本当にありがとうございました。
…って?(もっさんのあとがき参照)早稲田狂い…いやなんでもありません!一番悔しいのは私ですよ!約3メートルはもうリベンジ出来ませんて!!スタッフの努力が実る瞬間を役者が請け負ってるんじゃないんですか…とりあえず稽古来て下さいよ!なんか今回のもっさんは調子が悪そうでした。次の舞台では元気な姿を拝見したいです。
終わり。 
 
スタッフの方も勿論、舞台美術をやって下さった参加者以外の方々もありがとうございました。

あとがき
作者として→この一番やりたかったスタイルで上演叶って嬉しいです。自分が経験出来なかったもう一つの青春だった。感謝〜ノシ
演出として→会長を通して話を貰った時、厳しいとは思いましたが、チャンスを頂いて置きながらそれをスルーするとは情けないんじゃないだろうかと勝手に思いました。わたくしはそれで、自分の中で「演フェスに出る」という意を勝手に固めてしまったウザい奴でした。あとは制作始め参加者の方や団員の方々にお世話になりました。演出の最初の仕事は信じることだと思います。切羽詰まったときも絶対完成するから心配するには及ばんと言いきかせながらやっていました笑。でも、本当にその通りになりました。感謝…。

参加者の皆さんの今後の活躍をお祈りしています。何か卒業みたいになってしまった…笑!! そして長すぎる。


Q.留学したんですよね。

A.青木君は留学しました☆=

その決断が彼にとって最良だったのかは分かりませんが、八巻の「3年間続けないと気が済まない」という言葉に同意しているので、卓球を続けられなくなった事はやはり残念だったと思います。ご観劇ありがとうございました!

 

・古賀見先生はこれから先どうなった(る)んでしょうか。

 ・ 最終的にどうなるのか気になった。

 ・ ラストの笑い声は何を意味したものでしょうか。

 

A.ラストのシーンで古賀見は、反省文を教頭の机に置いていると思われます。それはつまり、今後も自分の置かれた状況に我慢して、教師を続けるという事の意志表示です。最後の笑い声は、どこか「つまらない人間」である自分に対して「自嘲」したというのが、演出の意図です。(あれ、言葉かぶってる…)

 古賀見は「青木」と自分を重ね、自分になし得なかった事を青木に叶えさせようとしていました。「小林」を否定するのは「古賀見」と「小林」が、本質的には似ている人間だからです。しかし考えを多少改めるようなシーンもあったことから、また来年、卓球部員が入ってきてくれたら、今度は部員に対する接し方も少しは変わっているかも知れません。ご観劇ありがとうござました!

 

Q.何を、どんなことを伝えたいお話だったのでしょうか?感じたものは多々ありますが参考までに教えていただけると嬉しいです。

 

A.ありがとうございます。宗教・哲学的な疑問について考えることを諦め、「人生ってこういうものなんだ」と割り切って毎日毎日を生きている、現代の日本人ってそういう人が多いと思うのですが…。そういう現代の一部分を描く、というのが目標の1つでした。人間が裏で抱える「孤独感」であったり「不安」であったり、そういうものを見せていきたかったです。井上は一見何も考えてなさそうな不良に見えるけど、実はすごく哲学的で重要なキャラクターとして考えています。彼は変人を演じることで自分を守っているとも言えるし、16歳の彼なりによく物事を考えていると思います。「古賀見」にとって本当の敵は「教頭」ではないし、部員にとっても本当の敵は「古賀見」ではなく、本当の敵は古賀見が夢の話で語ったように目に見えない、という事は重要な点として描きたかったです。その他にも色んな事を考えて描いたので、お客様が何かしらを感じて頂けたのであれば、本当に嬉しいです。ご観劇ありがとうございました!

 

皆様ご質問誠にありがとうございました。ご意見・ご感想の方もありがたく読ませて頂きました。

本番をご覧になった皆様から、アンケートの質問欄上で頂いたご質問に、脚本・演出担当の竹場がご回答させて頂きます。はやく更新しないと私も皆さんも忘れちゃうかも知れないのでちゃんとご満足頂ける回答ができたかどうか不安ですがなにとぞご了承下さい。

 

Q.題名の約3メートルは卓球台の距離ですか?

A.ご観劇ありがとうございます。はい、その通り卓球台の長さ274cmからきています。近いようで遠い遠いようで近い…心の距離感をあらわした感じになっています(恥っ)タイトルは悩みましたが、「約3メートル」という漢字とカタカナと数字が合わさっている感じがいいかなと思いました

 

Q.「上演中の諸注意」のコントなようなものは学内限定ですか?

A.演劇フェスティバルの場合、開場の3分前に規定のアナウンスをします。風街はいつも前説をやっていますが、今回は諸注意がアナウンスと重複してしまうため、また演出上諸注意を含めない前説の「コント」は不要だと判断し、行いませんでした。学内限定ではないのですが…演出家によります。楽しみにして頂いていた方にはすみません!!ご観劇ありがとうございました!

 

Q.グランドの絵は誰が描いたんですか?

A. 舞台美術スタッフの芙美ちゃん(大林芙美)が描きました。もとになった写真は、風街が稽古や公演で使っているサークル棟練習室の窓から見える、茨城大学のグラウンドの景色だそうです。音響オペもやってもらったので、そちらの紹介(このブログの「HONBAN」という記事)も読んで頂けたら(ていたら)嬉しいです!!ご観劇ありがとうございました。

 

Q.アドリブとかありましたか?

A.ご観劇ありがとうございました!本番ぶっつけのアドリブもありました。でも一見アドリブっぽくてもアドリブではなかったりもしますとりあえず認識している範囲では

「青木じゃなくて青木です」→演出の付け足し(稽古で追加した)

「小林ここしか書いてないじゃん。字汚ねえ。」→役者の付け足し(稽古で追加した)

青木が職員室で宮原先生の鼻セレブを散らかすwww→役者のアドリブwww

その他にも脚本削ったり、脚本にない事がたくさんあったりしました。役者陣の皆さんお疲れさまでした。

 

Q.役で使用した衣裳をHP上で見せてほしい。

A.申し訳ございません。せっかくのご意見なのですが、HPと衣裳管理は私の管轄ではないので、今回すぐには難しいです。また、今回は特に制作した衣裳はなく、返却してしまったり私服だったりで(笑)すみません…。機会があればぜひ検討させて頂きたいと思います。ご観劇ありがとうございました!

その2へ続きます。 

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