2005年03月12日

西村幸祐氏、ホリエモンとフジテレビを「切り捨てる」

私も注目している論客、「西村幸祐氏」がホリエモン事、堀江貴文社長を
「俗物」とバッサリと切り捨てました(^◇^;)私としては西村幸祐氏が
珍しく感情的では無いかと思いましたが。人気が有る論客だけに西村幸祐
氏にしては少々、口が軽かったかな?と思いました。私めがホリエモンを
捕まえて茶化すのとは訳が違うので慎重に言葉を選んで欲しかったと
思い、ほんの少し遺憾に思いましたね(^◇^;)

3/11付けの酔夢ing Voice blogより

問題なのは、実体のないものに右往左往する日本経済の脆弱性と
フジテレビのこれまでの驕りなのだ。

これは流石は西村幸祐氏だと思いましたね(^o^)ホリエモンのみ
ならず返す刀でフジテレビも切り捨てて居る。ネット世論は
堀江社長にも日枝会長にも決して有利では無い。双方のこれから
のメディア感が世間で厳しく問われているものと言えます。

従来のジャーナリストは無知な大衆に情報を知らしめてやると言った
考え方が支配的でありました。勿論、実際には大衆は特定の情報を
持っているのにも関わらず、情報発信手段は郵便であるとか電話
と言った前近代の双方向性情報ツールでしか自分の情報を発信
出来なかった事でしかありませんでしたが。ジャーナリストの
意識変革が厳しく求められる時代が到来したと言えます。

何故ならば現代ではインターネット、特に携帯電話ネットが普及し
つつ有り、特に若い人は情報収集と仲間への「情報発信」に余念が
ありません。つまり大衆も、とある「ニュース速報」を素早く発信
出来る時代で有り、マスコミ業界や知識人、文化人、そして政治家
など人気が深く関係する職業な方の環境が厳しさを増していると
言えます。

こういった時代はマスコミに深く関わる「プロ」は本当に情報のプロ
であるのか?つまり、有料情報に値する情報を本当に効果的に提供する
事が出来るのか?従来のメディア関係者は厳しく問われていると
言えます。当然、朝日新聞記事みたいなものは以ての外と言わざる
を得ません。朝日新聞が今の調子で行くと「情報市場」から退場を
命じられるのは当然の帰結となる事でしょう。つまり、捏造と見られる
記事や論理的に綻びが有る記事、日本社会の利益を著しく損ねる記事
と言った「似非情報」を有料ベースで流す事は論外で有ると言えます。

と言うわけで「マスコミ革命」が利用者から求められているのですが
私から見ても「ホリエモン」が「革命児」になれるのかどうかと言うと
疑問符”?”が付きます。尤も日枝会長にしても守旧的な雰囲気が漂い
とてもマスコミ業界の変化に対応する気があるのか疑問です。

西村幸祐氏のホリエモン批判は更に続きます

次に問題なのはこの人の「思想」だ。無思想を思想としているように
思われるが、彼自身が朝日vsNHK問題で見せた、NHKに政治介入が
あったと簡単に騙されるメディアリテラシーの無さ、「新しい教科書を
作っても社会は変わらない」という偽装無思想工作など、かなり怪しい
「思想」の持ち主だ。金を動かすことに天才的才能がある分だけ、何か
重要なものが欠落しているのだろう。

他にもホリエモンは「フジサンケイのオピニオン路線は要らない」など
の発言もしており、私のようなネットワーカーの反発を買いました。
私は産経のオピニオン路線こそ、北朝鮮に依る拉致事件の「解決」の
道筋を付けたと言う思いが有る為、看過できない発言でした。これに
ついては堀江貴文社長を批判せざるを得ず、私の「ホリエモン不信」
の原因とも成っています。ニッポン放送株が1/3越えになるほど
フジテレビに渡ったのもこれと無関係ではありますまい。つまり株主
がフジサンケイグループを任せるのに相応しくないと相当の株主の
方々が判断し、フジテレビのTOB(公開買い付け)に応じた事は
想像に難くないでしょう。一方、フジテレビも時に左に偏った報道
をする場合が有り、利用者的には不満がまだまだ残る所でありま
しょう。特に利用者の需要と乖離した「韓流」を未だに煽っていて
韓国に不利な情報を流さない所も有り、利用者の不信感を招いて居る
のも又、事実です。

蛇足

確かに堀江貴文社長は天才的な金儲けの名手であるとされてますが、
一歩間違えれば「敵」に完膚無きな程に叩きのめされる「信長」的な
印象もありますね。攻撃は光るものが有っても今一つ安定感に欠ける。
歴史上の経営者と比較した場合「心」の差が歴然としている位、経営者
としての「心」が我々サラリーマン並では無いのかと言う印象さえ有り
ますね。彼は海運王オナシスと同様の運命を辿りたいのでしょうか?
オナシスが金銭故にある種の「不幸」が振り掛かってきたのは歴史上
の事実です。ちなみにオナシスは王侯貴族も真っ青に成るぐらいの
莫大な財産を残しましたが、それと引き替えに彼の家庭は破壊的に
破綻し、孫娘がその財産故に苦労しているのが実情です。そんな
人生が良いとは少なくとも私の価値観では思いません。(´ヘ`;)ハァ


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ホリエモン
ホリエモン【トラックバックジャパン】at 2005年04月04日 17:04
この記事へのコメント
西村氏は、いい意味でも悪い意味でも常に熱い文章を書く情熱的な論客だと思いますけど。むしろ周囲の評判を気にして論点が濁ってしまう方が物書きとしておしまいじゃないですか?
Posted by 774 at 2005年03月15日 17:37
匿名希望の774様

そうすっね。(^◇^;)私も西村幸祐氏を応援している方ですから
つい、熱くなってしまいました。まあ、西村幸祐氏の事、こんな
abusanの駄文いちいち気にしてないと思われますが(^^;ゞポリポリ

でも俗物とは穏当な言い方では無いと思いました(--;) ウ
Posted by abusan at 2005年03月16日 08:33
<<蒋介石はダライラマを即位させました

http://www.frontline.in/fl2414/stories/20070727005200400.htm
 FRONTLINE
 Volume 24 - Issue 14 :: Jul. 14-27, 2007
 INDIA'S NATIONAL MAGAZINE(インドの国民雑誌)

 Future Tibet

  `Tibet in Exile'

   Interestingly, on February 22, 1940,
   Tenzin Gyatso was enthroned as the 14th Dalai Lama at the Potala Palace
   after receiving the necessary certificates and seals of approval
   from the Chinese Nationalist government of Chiang Kai-shek,
   which in fact allocated 400,000 silver dollars
   to cover the expenses of the enthronement ceremony.

 (訳)
 チベットの未来

  '追放のチベット'(?)

   おもしろいことには、1940年2月22日に、

   事実上、即位式の費用をカバーするために40万ドル銀貨?を振り当てた、
   蒋介石の国民党から

   Tenzin Gyatsoは
   必要な証明証と承認の印鑑を受け取ったあとで
   第14世ダライラマとしてポタラ宮で王位につかせられました。
Posted by どら焼き at 2009年03月23日 15:47

58510m7

ちょww まだ4人しかヤってないのに既に26万ゲットてwwwww
なんか精神的にもオッキしてきたよwwwwww


Posted by 58510m7 : グレムロン at 2009年04月11日 15:47

これ始めたら女釣れすぎーw ww
いつもテ〃リ嬢に金払ってたのがバカみてぇ。。
だってヤる度に金くれんだもんヽ(´ー`)ノ
ぶっちゃけ風俗は卒業ッス(´ー`)y─┛~~


Posted by 祖ちン at 2009年06月20日 18:53