いくやメッセージやコメントなどをくれても
当然だが、会ってみなければわからない。

実際に会ってみて思った事。

彼女に認識させるべきことは

性欲と性格の差別化であると考える。

自尊心は、
元々薄い者が、罵倒や暴力を繰り返されて
生きる価値がないと認識させられる程に
精神を病んでしまう事と
元々持ち合わせている者が性的嗜好によって
一時的に自らの意思で打ち砕かれるのとでは大きく違う。

したがって、私のとるべき言動も左右される。

私は不幸な支配を好まない。




私を一目見た時その女は
花でも貰ったかのように、両手で口を塞ぎ
高い声を上げた。

この反応は、あまりに女らしく新鮮である。

「私の前で、マゾの性別は存在しない」
そう言ったものの、ここから私は、いつもの中世的な立場ではなく、完全に男役と化す。
それは彼女が女だからではない。
彼女が拗らせる症状において最も的確と判断したからだ。


頭にポンポンと手を伸ばしてやると
彼女は顔を赤らめて声を失って見せた。

概ねの会話でのやり取りでの話の流れと、
前情報からプレイの内容を組み立てる。

「牡丹女王様の言うことは絶対なので」

その言葉に忠実に、まずは

「服を脱ぎなさい。下着も全部」

分かり易く、目を泳がせる女。

「…見られながら、ですか…?」

「私にこの部屋から出ていけと?」



何分かけて服を脱いだだろう。
その間、一度も私と目を合わすことは無かった。

開始からここまで、ずっと俯いた彼女の首を上げ、「今から、私から目を逸らす行為は禁止よ」
彼女にとって、この時点でさぞかし酷なプレイだろう。仕方ない。SMだもの。

それから
私は彼女を罵るのでは無く、
敢えて、彼女のフシダラな姿を
褒めてやった。

縛られた姿、自らを慰める姿、私のペ○スバンドに舌を這わせ、ついには喉の奥まで出し入れされる姿。

私にできる、最大限の愛をもって、彼女の美しさを褒めてやった。


90分が経過し、彼女は荒い呼吸の中で苦し紛れに私に懇願した。

「身体に証が欲しい」

「いいわよ。少し痛みが伴うけど、覚悟は出来てる?」

確かに眼を見て、頷く女。

「牡丹女王様だから耐えられます」

「何故、証を与えようと思う?

あなたがあまりにも、可愛い顔で鳴くからよ」
そう言いながら、私は彼女のある部分に、"証"を残してやった。


それは、私によって受ける責めだから得られる快感なのだと、現在の認識を今以上に深く、脳と身体に教え込む。

"耐える"
のではなく
"快感"なのだと。

その後は、彼女を愛でながら、敢えて時間をかけてなだらかに正気に戻してやった。
余韻を残しながらフェイドアウトしていく非現実。

あなたの人間性と性癖には大きな間違いがあると分かるまで、このセッションは続けていきたい。

もう誰も信じられない。と思う前に
自分を信じられる。ように、私は精一杯あなたの手を引いて歩くわ。

それとも、実は彼女が羊の皮を被った狼で
ここから巧妙な心理戦が繰り広げられるのも悪くはない。

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