中東の窓

長年、日本の外交官として中東に深く関与。中東から見た国際関係を日々発信するブログ。

中東自由貿易地帯

27日付のトルコのtoday's zaman net は、NYの国連総会の機会に開かれたトルコ、シリア、レバノン、ヨルダンの外相会議が中東自由貿易地帯の設立に合意したと報じています。
報道によると、この自由貿易地帯については、1月にイスタンブールで予定されている4カ国の首脳会談でおそらく正式に発足するだろうとのことで、トルコ外相はこの構想はトルコが追求しているEU加盟の代替措置(EU側で特に独、仏等が慎重で、加盟交渉が進展しないことに対して、トルコがフラストを高めていて、その代わりとして中東諸国との関係強化に努めているとの見方が一部に根強ウある)ではないこと、及び当初4各国で発足するが総ての中東諸国に開かれた構想であると述べたとのことです。また自由貿易地帯は、貿易、エネルギー、交通、観光の4分野を含み、それぞれの国が一つの分野についての具体化を担当するが、トルコは貿易を担当するとのことである。
最近流石に一時の熱は冷めているが、かって世界的に自由貿易地帯が、総ての経済問題の解決だとの熱が広まり(ブッシュ大統領はNAFTA北米自由貿易地帯とmercosur南米の自由貿易地帯を結び、全米が参加するAFTA米州自由貿易地帯構想を唱えたが、ベネズエラ、ボリビア等の反対も強く、結局これまでのところ何ら進展していない)中東でも、主としてアラブ諸国を中心に自由貿易地帯構想は、シャボン玉のように消えたり浮かんだりしていましたが、それぞれのアラブ諸国は経済的には』むしろ欧州諸国等と互恵関係にあり、相互の関係が希薄と言うこともあり、余り現実的な話とは思われませんでした。
そこに最近アラブ諸国と貿易、投資出関係を強化しているトルコが入ってきたのは、このような自由貿易地帯構想を具体化させる大きな要因ではないかと思われます。
またこれは偏見とは思うが、アラブ諸国は具体的、実質的な協力よりも口先だけの壮大な構想に魅力を感じるところがあり、その点でもより現実主義的なトルコの参加は大きな意味があるように思われます。
http://www.todayszaman.com/tz-web/news-222767-turkey-arab-neighbors-gear-up-for-mideast-free-trade-zone.html

入植凍結(内々の黙契?)

入植地凍結期限の終了に伴い、和平交渉の頓挫が危惧されているところ、27日付のy net news は、アッバスに近いパレスチナ高官が同紙に対して、入植地の建設はアッバスを刺激しないような最小限のものに限られることになっており、期限が来てもアッバスは交渉をボイコットしないだろうと語ったと報じています。
勿論、その人の名前は明らかにされておらず、この報道の真偽のほどは不明ですが、イスラエル、パレスチナ双方で相当高度の政治的理性と処理能力を要するとは言え、確かにこのような方式で暗黙の合意をすると言う可能性もあるのかと言う気がします。
もしこの話が本当であれば、尖閣列島の話で、取りあえずにっちもさっちもいかなうなっている、日本と中国がこのような英知から学ぶことはありそうです。
尤も、この記事も相当思い入れのある、楽観的過ぎる観測のような気がしていますが如何でしょうか?特にイスラエルの右翼の動向、パレスチナ人一般の動向から見て、この程度で上手くまとまるのでしょうか?
記事の要点のみ
「交渉に近いパレスチナ高官は、期限の切れた後も、入植地建設はアッバスを困惑させるような大規模なものにはならず、アッバスは交渉を続けることができるであろうと述べた。
彼によると、妥協として、建設は大規模入植地ブロックの中及び凍結前に既に建設が始められていた入植地に限られ、入植地ブロックの外で大規模な建設を行うことは許されない。
その理由は、交渉では大規模な入植地ブロックだけがイスラエル領として残され、その分に関しては等面籍のイスラエル領がパレスチナ側に引き渡されdることとなるからである。
また西岸の入植地に関する妥協としては、イスラエル軍が建設許可を留保すると言う形で「静かな凍結」をすることが含まれ、パレスチナ側の妥協の要求としては、交渉の中身として入植地も含めた国境線について真剣な交渉をすることである。
いずれにせよ、イスラエル、パレスチナ双方とも米国中間選挙を前にして和への動きをストップさせることは考えていない」
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3960658,00.html

サウディとイスラムテロ

イスラムの聖地を有して、祭政一致の体制を有するサウディがアルカイダの指導者オサマ・ビン・ラーデンの出身地で、サウデイ人の中から9:11事件の犯人等多くのテロリストが輩出し、彼らはサウディの中でも、特に米軍、外国人施設等を目標に多くのテロ活動をして来たことで知られています。
これに対して、サイディは全国的な捜査網を敷いて、彼らを逮捕するとともに、逮捕者は再教育センターに送り、宗教的な指導で彼らの思想が間違いであることを自覚させるとの政策をとって来ました。
この政策が手ぬるいという批判は米国等に根強くありましたが、27日付のal qods al arabi net はナーイフ内相(第2副首相兼任が)がシンポジウムで、この政策を擁護して、サウディのテロリストに対する政策は成功しつつあり、これまでに計画されたテロのうち、実に230の実行を阻止しs、人命と財産大きな被害を防いできたと述べたと報じています。
この数字の根拠は明確ではありませんが、サウディ当局が具体的な数字を挙げて、対テロ政策の成功を誇示するのは極めて珍しいのでご紹介ししておきます。
http://livedoor.blogcms.jp/blog/abu_mustafa/article/edit

革命防衛隊の越境攻撃

イランの南西部の町mahrabad で軍事パレードの日にテロがあり、主として女性、子供が12人殺された話は前に紹介しましたが、27日付の y net news はイランの国営TVを引用して、革命防衛隊がイラクに越境してテロリストを攻撃して、30名を殺害し、逃走した2名を更に追跡中であると発表したと報じています。
テロリストはクルド人の反イラン政府分子(トルコの共産系PKKの分派とのこと)で、以前からイラン内でもテロ活動をして来たとのことです。
報道は、イランはこれまでにもテロリストを国境を越えて砲撃したと発表したことは少なくなく、イラク政府もイラン軍が越境砲撃をしたと非難したことは多いが、イラン軍(または革命防衛隊)が公然と越境攻撃したと発表するのは極めて珍しいとコメントしていますが、それだけイランの革命防衛隊としてはmahrabad 事件を重要視していると言うことなのでしょうね。

http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3960321,00.html

中東和平(入植地凍結の終了)

イスラエルの入植地の凍結は26日に期限を迎え、その延長はありませんでしたが、各国のメディアは期限ぎりぎりまたは期限が切れても、和平の動きを維持する為の切羽詰まった外交的動きが行われたと報じています。
勿論その要は米国で、オバマが何度もネタニアフに凍結延長を働きかけた他、クリントン等も大車輪の外交をしているようです。
しかし、今のところ、と言うかもう既にと言うべきか、ネタニアフがこれに応じて何らかのゼスチャーを見せる様子は見られず、現地では入植地での建設が本格的に始まろうとしています。
haaretz net によれば、shavei,shomlon,shaa'arei tikva,yakir,kokhav hashahar,kedmim,karmei tzur等で本格的な建設の動きがあり、beit hagaiでも礎石がおかれたようです。
これらの現地での動き、イスラエル国内の動向等に鑑みれば、米国の必死の働きかけにもかかわらず、凍結の延長は無いと見るのが妥当でしょう。
問題はその後で、ネタニアフは入植地の建設開始後も和平交渉を続けるように、クリントン長官の説得のために26日2度も電話をしたほか、エジプトのムバラク、ヨルダンのアブダッラ国王等とも電話をしたとのことです。
内容h伝えられていませんが、要するにアッバスが宣言した通りに和平交渉を打ち切ることが無いように、これら親米派の首脳からの説得を働きかけたものであることは、間違いありません。
彼らは口では凍結なければ・・・などと言っていますが、和平の動きが中断して、中東情勢が緊張すると、親米派かつイスラエルの友人{双方ともイスラエルと外交関係がる)として非常に微妙な立場に立たされるのは、明らかで彼らがアッバス議長を説得しようとすることもまた目に見えています。
問題はアッバスですが、彼は凍結延長なければ交渉なし、と何度か明言していますが、彼には何らかの口実を見つけての交渉継続しか選択肢は無いのではないでしょうか?
最も頼りにするオバマにしろ、この段階で交渉中断を歓迎するはずがなく、もしアッバスが固執すれば、[ああ、そうかい、じゃあ、あとは自分でやるんだね」と言いかねない(国内的なマイナスは、どうせ口の上手い彼のことだから、誰か人の所為にするに決まっている)。アラブの連中は表では強硬なことを言いながら、裏では「何とか降りろ」と言うに決まっている。
そんなことを言わないシリアとかの強硬派は初めから和平の協力相手ではない。
と言うことで、結局はアッバスがまたもや、煮え湯を飲みながらも、渋々交渉を続けるという構図が最もあり得る図式だと思いますが、そうなればアラブ人、パレスチナ人の間での彼に対する信頼は正しく地に落ちると言うことでしょう。
と言うことは、現在の交渉の中で、どういう[飴」をアッバスに与えることができるかがカギだと思うのですが、単純思考の日本人の小生の頭では、全く思いつきません。
取りあえず
http://www.haaretz.com/news/diplomacy-defense/scramble-to-save-mideast-talks-as-settlement-freeze-ends-1.315917

トルコのキノコ熱

少し軽い話題を
猛暑の夏も終わり日本でも松茸などキノコの季節が来たようですが、他の国にもキノコ愛好家は多いようです。
ロシアのキノコ好きは有名ですし、イタリアも秋になると森の傍に車を止めてのキノコ探しを方々で見かけます(因みに、昔昔のことですが、ローマの日本大使館とイタリア大蔵省の近くに、確かlampadaとかいうキノコの専門店がありましたが、未だありますでしょうか?ご承知の方がいたら教えてください)。
この中東でも、サウディアラビアでは春先砂漠に雨が降ると、地中にトリュフの一種と思われるキノコが生え、珍味として珍重されていますし、トリフュそのものはチュニジアでも取れ、市場で売っています。それにアルジェリアでは現地の人は食べないらしいが松茸が取れ、私も随分堪能した記憶がります。
それはともかく、トルコでも最近はキノコの愛好家が増えたらしく、26日付のhurriyet net は、イスタンブールでキノコの専門家がセミナーを開いて、キノコについての講義をしたと報じています。
それによると、彼はその中で毒キノコについて詳しく説明をして、キノコには毒キノコと食用になるキノコがあるが、その区別は外観からは全く解らず(これは日本でもその通りですね。浅間山のそばは随分多くのキノコが夏から生えていますが、一見したところでは普通の食用になるキノコと思われるのが少なくありませんが、地元の人は用心するようにと注意しています)、また地元の長老も知識もなしに、もったいぶって説明などするので信用ならず、市場に出ているキノコにも毒のものがあるので用心するようにと警告しています。
トルコのキノコの毒には2種類あるのだそうで、1は食後2時間以内に発症するもので、これは胃の洗浄で治るが、もう一つは食後3月位して発症するもので、こちらの方は治療の方法はないとのことです。
またキノコで死亡するものの大半が肝臓の不全からだそうです。
また、キノコは栄養がない代わりに、多くのミネラルを含み消化に悪いので、あまり頻繁に食べない方が良いとのことです。
またキノコを入れるのは籠でなければならず、プラスチックの袋に入れると空気が通らないために直ぐに発酵し始めるとのことです。
現在トルコのキノコで1級品に格付けされるものは、そのほとんどが欧州に輸出されているとのことで、今後トルコのキノコ産業は更に発展の可能性があるとのことです。

アルカイダ対策のサハラ地域参謀長会議

ニジェールのウラン鉱山で働いていた仏人等7人がイスラム教のマグレブ・アルカイダらしき組織により誘拐されて1週間になりますが、26日付のjazeerah net は、アルジェリアの国防省が同国及びモリタニア、マリ、ニジェールの4カ国の参謀長が、26日アルジェリアにて地域の治安問題、特にアルカイダに対する対策を協議するために、会議を開くと発表したと報じています。
会議の場所はアルジェの南約2000kmのtamanrast 市で、会議は地域の直面する治安問題、特にテロ組織及び組織暴力に対する対策について話し合われるとのことです。
また声明によれば、会合は地域の国がその直面する脅威に協力して対処し、外部勢力が地域の問題に介入してくることを防ぐことも目的としているとのことですが、jazeerah紙は、特にアルジェリアが仏の介入に反対していると解説しています。
また声明は、4カ国の軍指導者は共通の対テロセンターを設置し、情報収集、解析、分析で協力すると述べているとのことです。

イスラエル空港とイスラエル航空の過ち

イスラエルの空港とエルアル航空はハイジャック防止のための徹底的な対策で、世界でもハイジャックに対して最も安全な空港とか航空機として知られています。
(事実私もイスラエルの空港でかなりの時間をかけて、それまでの行動などについて詳しく質問された経験があります。別にそれは私が日本人で日本赤軍の国から来たと言う理由ではなく、総ての旅客にたいしてです。持ち主の居ない荷物は航空機からおろされます。またエルアル航空には武器を有するスカイマーシャルが必ず同乗しているそうです)
しかし、それだけ厳しく検査をしても間違いは起こるもので、26日付のhaaretz net は、2週間ほど前、ロスアンジェルス行きの旅客が、本人も地上係員も機上係員も気がつかないうちにNY向けの飛行機に乗せられ、NYまで運ばれたと報じています。
空港のゲートの係員、ロス向け及びNY向けの機上乗務員の乗客数確認、の総てをすり抜けた訳で、彼の荷物だけが本人の確認がない為にロス便からおろされて、空港に取り残されていたとおことです。
また同紙によると、なにもこれが初めてではなく、2008年には一人でミュンヘンに向かった8歳の男の子がベルギー向けの飛行機に載せられ、それが判明したのは出迎えのおばあさんが、男の子が到着しないことを申告して始めてだそうです。
何とか神話と言うのはあてにならないものです。

凍結解除とネタニアフ

凍結解除の期限が迫っていると言う話は先ほど書いたばかりですが、26日のhaaretz net は解説の中で、凍結は延長されず、この騒動の勝利者はネタニアフであるが、入植地の建設には和平が進展している時にその建設が進むと言うパラドックスがあると述べています。
若干長い文ですが、面白い(分析が面白いのであって入植地が続々と建設されていることが面白いのではない)ので、記事の要点のみ次の通り。

「今度の勝者はネタニアフである。凍結は延長されず、彼は何も失わなかった。
アッバスはその脅しにもかかわらず、交渉が始まったばかりなのにボイコットできない。
オバマは議会の選挙を前にして、特に民主党が交渉継続を求めている以上、凍結延長を唱えつつも、ネタニアフを強制できない。
オバマとアッバスは凍結の期限切れを受け入れ、ネタニアフが何かの間違いをする機会を待つしかない。例えば、バイデン副大統領の訪問直前にエルサレムでの大規模な建設が発表されたような。
この成功でネタニアフはその支持者に対して、自分こそが責任あるイスラエルの指導者で、時には頭を低くしながら、米国からさえもとるべきものはとっていける指導者であると言うことを示した。
今回の凍結を決める閣議の後で、今後もイスラエル政府の入植地政策は歴代政府のそれと同じと表明された。歴史的にみると、この歴代政府の政策とは、和平が近かったりパレスチナ側との関係が良好な時には入植地の建設がすすめられ、そうでないときには中断されると言う、大きなパラドックスである。
ベギンのエジプトとの平和の時代には新たな100の入植地が建設された。
ラビン首相とオスロ合意の時には入植地をイスラエルの中心と結ぶバイパスが建設された。
ネタニアフのへブロン合意の後ではhar homaが建設された。
バラク首相とキャンプデイヴィッド会談の時には数千のアパートが建てられた。
オルマート首相とアンナポリス会談の後ではエルサレムの周辺に多くの入植地建物が建てられた。
これがパラドックスだが現実の歴史である。
今回もネタニアフは若干の入植地建設を認めたうえで、暫くは時間を稼ぎ、本格的な建設は外交的に彼とアッバスがより近づいた時までとっておかれるであろう。そうなるとまたイスラエルに圧力が加えられ、建設のスピードが増すと言う訳である。
これでネタニアフはイスラエルと交渉の中で最も有利な位置を占めることになった。労働党とカディマは和平交渉の継続を得、右翼は入植地の建設を獲得した。
そしていずれにせよ、真の期限は交渉期限の来年夏で、それまでの間はkレはパレスチナに対してユダヤ人の国家としてもイスラエルの承認を要求し、シリアとの接近を臭わせ、米国とその同盟国がイランに対して強硬策をとることを期待しながら、行動の自由を確保していよう」
http://www.haaretz.com/print-edition/features/analysis-the-winner-in-the-settlement-row-is-netanyahu-1.315719

入植地凍結と和平交渉

イスラエルが約束した入植地の凍結の期限が26日(本日)と迫って来ましたが、イスラエルマスコミはその延長問題を巡って米国がイスラエル、パレスチナ双方に必死の働きかけをしていると報じていますが、気がついた限りではアラブ紙はアッバス議長の国連総会での発言(確かその中に入植が再開されたら交渉をボイコットする等の示唆は無いようです)を報じているくらいで割と平静です。
勿論、これまでアッバス議長やアラブ連盟事務局長が凍結が解除されたら、交渉は終了だと言ったとか、アッバス議長は凍結が延長されなくとも交渉をボイコットしないと示唆したとか、イスラエルがpollardの釈放と引き換えに若干の延長を米国に打診しているとか、米国が3カ月の暫定延長を働きかけているとか(それにしても現在の凍結でも直ぐ期限が来て、ある種の『危機」が直ぐやってきたのに、3カ月だけ延長してどうするつもりでしょうかね?そんなことをやっている間に皆慣れっこになって、凍結問題の重要性は失われると計算しているのでしょうかね?まさか3月間で交渉が成功すると考えている訳ではないと思うが)とか、種々の報道がありましたが、京都から見ている限りでは真相はやぶの中です。
その点26日付のy net news は、イスラエルの入植者たちがブルドーザーやミキサーや20〜30のトレーラーハウスを西岸のrevavaに持ち込んで、凍結解除の期限が来次第即座に工事を始める準備を始めていると報じています。
それによると、ネタニアフのリクード党の中の入植地推進議員は、入植者は26日中に礎石を置き、27日朝から本格的な工事を始める予定であると語ってとのことです。
いずれにせよ、今後24時間の動きが注目されます。
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3959736,00.html
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