エジプトやチュニジアの抗議運動ではインターネット及び携帯電話が大きな役割を果たしましたが、同様のことがシリアやスーダンでも起きつつあるようです。
1日付のal qods al arabi net は、シリア及びスーダンで政府に反対する活動家はネットでのグループを作りつつあると題した記事を書いています。
記事の要点のみ
「シリアやスーダンで政治改革を目指す活動家はfacebook やその他のネットでの組織化を進めている。
シリアでは「アサドに反対するシリア革命」と題するfacebook が2日間だけで6000のメンバーを集めた。
このグループは水曜日(2日)に抗議デモをするように呼びかけ、チュニジアやエジプトの例に倣い、圧政には黙ってはいないとしてる。
スーダンでは抗議デモのメンバーであった青年が警官に殴られたことが元で死亡した。
このデモを組織したグループは1月30日と言う名前だが(デモの日付と思われる)、facebookに17000のメンバーを集めた。
またイエメンでも数は少ないがfacebookがメンバーを集めている。
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest/data/2011-01-31-23-49-25.htm