シリアではシリア治安部隊が南部のダラア戦車とともに突入し、市民が多数殺され(27日朝・・日本時間・・のBBC放送は、特派員が閉鎖された国境のヨルダン側から銃声が聞こえると報告していました)ましたが、また中部の町ホムスの街も治安部隊に包囲されていると報じられていました。
その他これまで激しい衝突のあったのは、バニアスですが、案の定というか、この街も治安部隊により包囲されてその攻撃を受けようとしているとの報道があります。
これは26日付のイスラエルのy net news の記事ですが、それによるとバニアス周辺の丘陵に黒い制服でAK47をもった部隊(特殊部隊か?)が集結し、装甲車が行きかい、今にも町に突入しそうな気配とのことです。
他方では、シリア軍の中の対立が激化しているという情報も人権活動家からもたらされているようで、それによるとダラア出身のmuhammad  al rifai 将軍の率いる第5師団の兵士に逃亡兵が続出し、彼らh抗議運動に参加していること、及びこの第5師団とアサドの弟maher assadの率いる部隊との間で銃撃戦があったとのニュースもあるとのことです。

これまでシリア軍の動きについては時々情報g散見されましたが、部隊名まで特定した情報はこれが初めて(少なくとも私が気が付いたところでは)で、注目されます。勿論その真偽は不明ですが。
今後ともシリア情勢については隣国のイスラエルの情報には注目すべきと考えています。
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4060862,00.html