シリアでは政府の厳しい(残酷な)弾圧にも拘わらず、20日の金曜日は『自由の日」と称して全国各地で、抗議デモが行われT模様です。
これに対して、先に大統領が治安部隊に民衆に発砲しない様に命令したと伝えられていましたが、中東のネットによると各地で治安部隊が発砲して多数の死傷者g出た模様です。
20日付のal qods al arabia net の記事は、死者の数を21名としていますが、同じ日づkのal jazearah netの記事は34名死亡で、そのうち12名がホムスで殺されたと報じています。
また同紙hその他の地方での死者についても報じていますが、場所の名前を聞いても直ぐにはピンと来ないような小さな町や農村も含まれていて、抗議運動が全国規模で広がっていることを窺わせます。
勿論これらの数字は人権団体とうからの情報で、上にあげたような中東のメディアも確認しtものではないと断っています。

と言うことでシリア内のことはなかなか確認できませんが、bBC等の特派員が居るレバノンの国境地地でも、銃声が聞こえたり、かなりの数のシリア人が難民として越境してきたりで、シリア国内で混乱と抗議が続いていることは、同否定してみても、間違いない所のようです。
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest/data/2011-05-20-16-59-46.htm
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/60C0A617-A60F-4771-800D-C58A6B1B4C7C.htm?GoogleStatID=1