11〜12日付の中東のメディアはいずれも、シリア軍が jisr al sheghour (※ Jisr ash-Shugurとも)及びその近郊で、攻撃ヘリも動員して軍事作戦を続け(航空機または攻撃ヘリと戦車、装甲車を動員して自国民を虐殺すると言う点ではカッダーフィとアサド政権はアラブの抑圧政権の筆頭であることは間違いないですね!海外では独裁政権として評判の悪かったエジプトもチュニジアも自国民に戦車や攻撃ヘリを向けることは絶対にしませんでした。トルコの首相の言う通り、アサド政権は野蛮です)、30名程度を殺害し、多数の難民がトルコに避難していると報じています。
そのなかで難民の数等について詳しいのが al jazeerh net の記事ですので、その要点のみ次の通り。

トルコ通信によれば過去24時間内にトルコに避難した難民の数は増加し、トルコ内の難民の数は4300人に上った。また国境のシリア側には木の陰に隠れたりして、1万人近い避難民が越境を待っている模様。

これらの目撃者談によれば、シリア軍の第4軍(悪名高いアサドの弟の指揮する軍)が、これらの地域の攻撃をしており、jisr al sheghour への道路は総て閉鎖され、兵士は無差別で殺傷をしており、また30台の戦車および60台の装甲車が鎮圧に加わっている由。

http://www.aljazeera.net/NR/exeres/6366E02F-1860-43BC-B044-3FF307BE9019.htm?GoogleStatID=1

☆ウィキペディア(英語)
 ・Jisr ash-Shugur