シリアでは先に子供が治安当局により拷問、殺害されたとして殉教者として広く知られましたが、今度は歌手です。
9日付のy net news の記事によると、ハマ在住であった歌手のibrahim kashush が先日のハマの抗議集会で、群衆の前で反アサドの歌を歌ったところ、ハマの治安部隊による制圧後仕事の帰りに行くへ不明になり、2日後に喉を切られた状態で捨てられてるのが発見されたとのことです。
彼の歌「バシャールよ、お前の正当性は失われた、嘘つき者よ、早く消え失せろ・・・」は革命のシンボルソングになったが、彼の遺体の写真がyou tube に載せられ、革命のシンボルになったとのことです。

シリアの敵イスラエルの報道ではありますが、アサド政権のこれまでのやり方から見れば、極めてあり得る話ですね。
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4092999,00.html