シリアでは抗議運動とこれに対する政府の弾圧が続いていますが、かって大虐殺のあったハマでは戦車が突入して、多数の死者が出た模様です。
31日付のal jzeerah net の記事が伝えるところでは、活動家及び目撃者談によると、シリア軍の戦車が約1月の同市の包囲の後31日早朝、4方面から銃砲撃を加えながら、町に突入して、市民の間に24名の死者が出たとのことです。
また病院によれば数十名の負傷者が運び込まれ、また市の一部は停電しているとのことです。
またシリアの北東部のdir l zour 県でも広範囲な軍事行動がみられ、6名の市民が殺害されたとのことです。
また軍の一部が離反し、解放軍を組織し、アサド政権打倒のために戦うと声明したとも報じています。

記事の要点は以上で、個別の記事については同紙も独自に確認はできないとしていますが、国民対話と言う呼び掛けにもっ変わらず、シリア政権がほぼ全国的に弾圧活動を続けており、まt国民の側の抵抗も多くの犠牲にも拘らず続いていると言うのが、大きな流れのようです。
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/B101F1C2-5AB1-447A-8138-A14DB84B621E.htm?GoogleStatID=1