1日付のal qods al arbi net 及びイスラエル紙のネットの記事は、最近のシリア情勢、特にハマにおける虐殺に鑑みて独が安保理会合をもとめ、1日午後(現地時間)にも安保理の非公式協議が行われると報じています。
今回のハマの事件がどのような国際的影響を与えているかh不明ですが、これまで欧州諸国の安保理メンバーはシリアの民衆抑圧を非難する決議案をメンバーに配布したが、中国、ロシアが拒否権行使の意向で、インド、レバノン等の非常任理事国も、シリア非難の決議が何らかの軍事行動に繋がることを恐れて反対の意向だったかと思いますが、これらの諸国がどう対応するのでしょうかね?
このままでいけば、暴力を非難し、平和的解決を求めると言う毒にも薬にもならない議長声明あたりでお茶を濁す可能性が強いと思いますが、どうでしょうか?
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2011-08-01-06-38-53.htm
http://www.jpost.com/MiddleEast/Article.aspx?id=231855