シリアの情勢については、その後も政府軍の包囲と攻撃が続いているようで、4日付のal jazeerh net の記事は、5日の金曜日(反政府派はこの日を「神我とともにあり」と名付けて大規模抗議運動の日としている由)を前に、特にハマでの弾圧を強めてると報じています。

それによるとハマでは、市の中心に進入した戦車の銃砲撃で、少なくとも45名が死亡し、1500家族が町から避難したとのことです。
また、ハマに対する電気、水、総ての通信手段の遮断は4日も継続され、食料等が不足し、特に電気がないためにパンを焼けず、パンの不足が深刻とのことです。

またハマ以外でも、ダマスカス郊外、ダラア、ホムス等でもシリア軍の攻撃が続き、多数の死傷者が出ているとのことです。

いつもの通りこれらのニュースは未確認ですが、取りあえず。

http://www.aljazeera.net/NR/exeres/087D0B32-20F8-4404-9973-B0AEE04EF30E.htm?GoogleStatID=9