14日のシリア情勢につき14日付けのal jazeerah net から次の通りです。
同記事によれば、昨日書いた通り、やはり海軍艦艇による砲撃(艦砲射撃)は今次シリア騒擾でも初めてとのことです。

「シリア軍はラタキアに対する海上及び陸上からの砲撃、攻撃を続けた。海上からは艦砲射撃、陸上からは戦車砲の砲撃が行われた。
このため少なくとも21名が死亡し、数十人が負傷した。人権団体によれば、ほとんどの死傷者が町の南部で生じている。
艦砲射撃では少なくとも4つの建物が破壊された。
当局はラタキアへの電話、およびインターネットを切断した。またバース党民兵(幽霊)が墓を暴いて死体を回収している(その理由は不明だが、おそらく虐殺の証拠を隠ぺいするためでしょうか?)
ラタキア以外でも、ダマスカス郊外、ハマ、ホムス、ダラア等でもシリア軍は引き続き、制圧行動を続行中である」
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/09CB05D0-88E4-4EBF-8238-3D01E942053E.htm?GoogleStatID=1