多くのアラブの国では、30日からラマダン明けの祭日になりましたが、シリアではこのイスラム教徒にとって最も大事な祭日に(リビアでも、革命軍がカッダーフィの生地であるシルトを包囲し、総攻撃の構えですが、この祭日に敬意を表して週末まで攻撃を控えることにし、それまでに降伏するように呼びかけている)シリア軍が、抗議の群衆に発砲し、南部のダラア県で少なくとも7名が殺害され、数十名が負傷したとのことです。
また多くの民衆がシリア軍の発砲を恐れてレバノン国境を越えて、避難しているとのことです。
これは30日付のal jazeerah net の報じるところですが、首都ダマスカスでも多くのモスクで、祭日の礼拝の後、多くの民衆が町に繰り出して、こうぎでもをおこなったとのことで、一部ではシリア軍の銃撃で5名が撃たれたとのことです。
とりあえず
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/363172C1-B375-4249-A111-E94418317C37.htm?GoogleStatID=9