25日付のal jazeerah net の2の記事から、24日〜のシリア情勢について取りまとめると次の通り
・人権組織等によれば、シリア各地で20名が治安軍の銃撃で殺害されたが、そのうち12名はホムスで、5名がダマスカスの郊外で殺された。
・シリア軍はこれらの町及びハマ、ドゥーマ等多くの町に軍隊を終結し、多数の抗議運動家を逮捕している。それにも拘らず夜になると多くの町で抗議デモが行われている。
・シリア軍の中で逃亡者の数が増えている(但し、この点に関しては、詳しい情報は皆無)
・駐シリア仏大使がギリシャ正教会僧正のもとを出た所、アサド支持の群衆が、彼とその部kに対石と卵を投げつけて攻撃した(日にちは不明。また大使が無事であったのか否か説明は無いが、負傷したとの記述もないので、無事であったのでしょう)
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/51703CE0-3B2F-43BA-AF35-367DF144A8EA.htm?GoogleStatID=9
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/D9C2E7C1-2EC2-4F62-B8E1-72BC9FC2C258.htm?GoogleStatID=1

記事の要点は以上ですが、アサド政権の執拗な暴力行使とそれにもかかわらず、抗議運動が沈静しないことが注目されます。
シリア軍兵士の逃亡については、よく報道がありますが、人数等の詳しい情報はなく、これまでどのくらいの兵士が逃亡したり、反政府側についたのでしょうか?それほど多くはないとの印象ですが、仮にこの数字が大きくんrば、アサド政権にとっては致命的でしょうね・