昨夜は最近シリアの抗議デモ参加者が激減していると言う仏紙ネットのルポ(尤もこの新聞もシリアには特派員とかはおらず、取材源はパリ在住の反政府派ですが)をお伝えしましたが、9月30日付のal jazeerah net の記事は、同日は「シリア勝利の日」とん付けられ、シリア全土の殆どの町で抗議デモが行われたが、政府軍の銃撃で少なくとも30名が死亡したと伝えています。
デモがあったとして特に名前が上がっている町は、ダラア、ハマ、ホムス、al rastin ,ダマス郊外、dir al zur t等ですが(どうもシリア第2の都市アレッポの名前は出てきません。あそこは静かなのでしょうか?)、特にその中でもal rastin は250台の戦車、装甲車が攻撃したとのことです(いくらなんでも数字が大き過ぎるようなきgします。もしかしたら、その辺に逃亡兵とかレバノンからの戦闘員等がいるのでしょうか?)
またラタキアではシリア軍が金曜礼拝後のデモができないように、モスクの多くを包囲したとのことです。
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/6F8E093D-856F-4435-84CA-881ACC0C96C1.htm?GoogleStatID=1