リビアではカッダーフィが保持していた多数の武器、特に地対空ミサイルの行方が不明で、テロリストの手に落ちることが懸念されてきまましたが、2日付のle monde net の記事は、NATOの責任者が、その数を10000と見ていると報じています。
記事によると、NATOの軍事委員会委員長のGiampaolo Di Paola提督が、先週月曜日の秘密会合で、10000もの地対空ミサイルがテロリストの手に落ちる可能性があると懸念していると語ったとのことです。
記事はまた、彼が心配しているミサイルの性能や種類等は不明だが、この数字はリビア国民評議会の軍事責任者の推定の行方不明の地対空ミサイルSAM−7(ロシア製の肩撃ちミサイル)5000発の2倍の数字であるとしています。
また、リビアの行方不明ミサイルについては、NATO諸国では、これらがイスラム・マグレブ諸国のアルカイダの手に入り、民間航空機の撃墜に使用されることが危惧されているとのことです。
記事の要点は以上ですが、矢張り行方不明の地対空ミサイルはSAM-7のようですが、5000発でも多いのに10000発も蒸発しているとなると、深刻な状態ですね。
http://www.lemonde.fr/libye/article/2011/10/02/plus-de-10-000-missiles-sol-air-perdus-en-libye-selon-l-otan_1581172_1496980.html#ens_id=1481986
記事によると、NATOの軍事委員会委員長のGiampaolo Di Paola提督が、先週月曜日の秘密会合で、10000もの地対空ミサイルがテロリストの手に落ちる可能性があると懸念していると語ったとのことです。
記事はまた、彼が心配しているミサイルの性能や種類等は不明だが、この数字はリビア国民評議会の軍事責任者の推定の行方不明の地対空ミサイルSAM−7(ロシア製の肩撃ちミサイル)5000発の2倍の数字であるとしています。
また、リビアの行方不明ミサイルについては、NATO諸国では、これらがイスラム・マグレブ諸国のアルカイダの手に入り、民間航空機の撃墜に使用されることが危惧されているとのことです。
記事の要点は以上ですが、矢張り行方不明の地対空ミサイルはSAM-7のようですが、5000発でも多いのに10000発も蒸発しているとなると、深刻な状態ですね。
http://www.lemonde.fr/libye/article/2011/10/02/plus-de-10-000-missiles-sol-air-perdus-en-libye-selon-l-otan_1581172_1496980.html#ens_id=1481986
