シリアで有名なクルド人の抗議運動家のmichael tamou が自宅で暗殺されたことは先にご報告しましたが、この事件ともう一つの抗議運動指導者に対する攻撃について、米国務省報道官は7日、これはシリア政府の弾圧政策の一段の強硬化を意味しているとして、非難したとのことです。
これは8日付のal qods al arabi net が報じるところですが、もう一つの事件とは、前議員のriyadh seif が同じく7日ダマスカスのアルハッサンモスクの前で治安関係者数名に攻撃された事件とのことです。
またクルド人の暗殺については、自宅前で殴られたのが原因での死亡、自宅内での射殺、家の前を走ってきt車の中の4人組から射撃されての死亡と、3つのニュースがあるとのことです
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2011-10-08-04-12-23.htm

なお8日付のal sharq al awsat net の記事は、クルド人指導者michael tamou の暗殺に対して、彼の町の多くのクルド人が怒って数千名が抗議デモをしたと報じています(実はこの記事は同日のネットのトップニュースのなのですが、これまで何度か起きているのですが、とぷニュースだけ開けられない{いつまでも白紙にんっている)ので、見出ししか解りません)
http://www.aawsat.com//details.asp?section=1&issueno=12002&article=644000