29日付のal jazeerah net の記事によれば28日の飛行禁止の日(シリアについても飛行禁止の設定を求めると言う意味か)には、シリア各地で治安軍が抗議者に発砲し、少なくとも43名が死亡したとのことです。
その中では、22名がホムス、16名がハマ、3名がダラアで、ラタキアとイドリブではそれぞれ2名殺害とのことです。
他方アラブ外相委員会(説明はないがアラブ連盟の代表として先日シリアを訪問したもの代表団ではないかと思われる)はアサド大統領あての書簡にて、市民の流血を厳しく批判して、至急市民を守る為の措置をとるように求めたとのことです。

先日のアラブ連盟代表団の訪問の結果では、30日アラブ連盟外相会議の決議に対するシリアの回答をもって明にち30日ドーハで2回目の会合が開かれることになっていましたが、その30日を前にしてこの状況です。果たして会合は予定通りあるのでしょうか?

http://www.aljazeera.net/NR/exeres/BB2927B1-FC30-449B-9A5D-B3167CE567B6.htm?GoogleStatID=1