パレスチナのUNESCO加盟が決まり、米国、イスラエルが激しく反応していますが(イスラエル紙の報道によると、イスラエルもUNESCOへの拠出を停止する由。それにしても米国がイスラエルよりもはるかに早く拠出停止を発表するところが、2国間の関係を象徴しています)、4日付のjerusalem post は最近の安保理における加盟問題での投票予測を載せています。
矢張り賛成は8票で米国の拒否権なしで、加盟申請は却下される見通しですので、安保理の採決にまで行くか否かは不明ですが、取りあえず
賛成 ロシア、中国、ブラジル、インド、レバノン、南アフリカ、ガボン、ナイジェリア
反対 米国、
棄権 英、仏、独、ポルトガル、ボスニア、コロンビア
以上のうち数カ国は最終的な立場は不明だが、ボスニアはムスリムとクロアチア人の対立で棄権に回らざるを得ないとのことです。
先日のUNESCOの投票では賛成、反対、棄権に分裂した欧州が全員棄権に回ること、反対は米国一国のみと言うところが印象的です。
http://www.jpost.com/DiplomacyAndPolitics/Article.aspx?id=244356
矢張り賛成は8票で米国の拒否権なしで、加盟申請は却下される見通しですので、安保理の採決にまで行くか否かは不明ですが、取りあえず
賛成 ロシア、中国、ブラジル、インド、レバノン、南アフリカ、ガボン、ナイジェリア
反対 米国、
棄権 英、仏、独、ポルトガル、ボスニア、コロンビア
以上のうち数カ国は最終的な立場は不明だが、ボスニアはムスリムとクロアチア人の対立で棄権に回らざるを得ないとのことです。
先日のUNESCOの投票では賛成、反対、棄権に分裂した欧州が全員棄権に回ること、反対は米国一国のみと言うところが印象的です。
http://www.jpost.com/DiplomacyAndPolitics/Article.aspx?id=244356
