9日レバノン南部で国連軍仏部隊に対する攻撃が行われ、現地の状況からシリアの意を受けたヒズボッラーの犯行の可能性が高いのではないか、と書いたかと思いますが、11日づkのal jazeerah net 及びal qods al arabi netの記事は、11日仏外相が、仏としては犯行の後ろには間違いなくシリアが居ると考えているとして、現在自分はその具体的な証拠は持っていないが、総ての状況はシリアの関与を示していると語ったとのことです。
またヒズボッラーの犯行か、との質問に対して、ヒズボッラーはシリアの軍事部門の一部であると答えたとのことです。
これは同日のラジオ放送とのインタビューでの発言とのことです。
まあ、大方の見方と一致すると思います、

http://www.aljazeera.net/NR/exeres/402C4520-8B49-42A2-B558-93A139A108FB.htm?GoogleStatID=1http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2011-12-11-18-48-49.htm