16日付のal qods al arabi net の記事は、米商務省がUAEの会社が、シリアに対してインターネット監視用の機材を売ったとして、米国人に対してこの会社との取引を禁止したと発表したと報じています。
それによると、この会社インフォテック(アラビア語からの音訳)が、シリア市民弾圧のために使用される、インターネット監視用の米国製の機材をシリアに売却していたとのことです。
また他に同様の制裁も近く発表されるとのことです。
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2011-12-16-07-45-09.htm