30日付のal qods al arabi net は、イランのラフサンジャーニのホームページがアクセス禁止になったと報じています。
記事によるとラフサンジャーニの弟が30日、政府の命令でラフサンジャーニのホームページがアクセス禁止になったと発言した由にて、実際に試してみたが、全くアクセスできなかったとのことです。但し、政府の何処が禁止したかは不明の由。
ラフサンジャーニは政権内の保守派(穏健派)として隠然たる勢力を有していると見られていましたが、大統領等急進派との確執が激しくなり、2009年には金曜礼拝での発言が禁止され、3月専門家委員会議長より解任されていたとのことで、今回のネットのアクセス禁止で、ますます彼の影響力に対する削減が進んでいると言うことでしょうか?
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2011-12-30-13-49-49.htm