13日のシリア情勢につきal hjazeerah net 及びal qods al arbi net より取りまとめたところ次のようです。
ようやくシリア国民評議会と自由シリア軍とが協力に合意したことが注目される他、自由シリア軍の幹部が性Kんだとうまでには1年を要するであろうと述べたことが注目されます。
アラブ社会や国際社会の何か強力な介入がないかぎり、シリア情勢はこのように連日殺戮を経験しな柄、徐々に内戦的様相を強めて行く、と言うことにならざるを得ないのでしょうか?

・13日はアサド軍の銃砲撃で、シリア各地で25名が死亡した。特に政府軍の活動が激しかったのが、ハマ、ホムス、イドリブ、ダマスカス郊外等であったが、アレッポでも抗議参加者が逮捕された。
またホムスでは市街地で大きな爆発音が何度もした(原因不明)。
・シリアと仏は、先に死亡した仏記者の事件について合同の調査委員会を設置した。
他方仏検察は13日本件について独自の調査を開始した。
・13日シリア国民評議会は声明にて、自由シリア軍と両者の間の協力と調整について合意に達したと発表した。この合意に従って、自由シリア軍のところに連絡事務所が設置される由。
・自由いリア具の最高幹部の一人は、これまで2万人がアサド軍から離脱し(先には4万人と言う数字があった)、この離脱のためアサド軍は動揺しているが、政権打倒までには1年かかるであろうと語った。
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/F7085199-ECA2-4FE8-A806-179286192BE9.htm?GoogleStatID=1
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/7B3E3CA4-2C71-4C03-B5F1-B8A954AC1C6A.htm?GoogleStatID=1
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-01-13-12-35-00.htm
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-01-13-12-53-58.htm
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-01-13-08-52-46.htm