15日のシリア関連情勢についてal qods al arabi net 及びal jzeerah netから取りまとめたところ次の通りです。
取りあえず

・シリア各地でアサド軍の銃撃で32名が死亡した、特に多かったのはホムス(11名)とイドリブ(7名)であった。
またzubdani(ダマス郊外)への攻撃は監視団の到着のため中断されていたが、その後激しく再開された。
・アサド大統領は今般の抗議運動で種々の容疑で逮捕されたものに対する一般恩赦を発表した(事実16日朝のBBC放送は政府の案内でダマスカスの中央刑務所を訪れ、釈放の模様を放映していた)
これに対し国連事務総長はシリア政府が国民の殺戮を止めるように呼びかけた。
・先日カタールの首長がアラブ軍のシリア派遣を示唆したことに関連し、連盟筋は現在のところ如何なるところからも、正式なアラブ軍派遣の要求や提案はない、として現時点でのアラブ軍派遣を否定した。
これに対して元連盟事務局長のムーサ(エジプト大統領選立候補予定)は、ベイルートでのシンポジウムで、シリアhのアラブ軍派遣の示唆は極めて重要で、連盟としてこれを真剣に検討する必要があると表明した

http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-01-15-08-19-49.htm
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-01-15-12-01-59.htm
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/C21EE666-3F2A-4550-BCA4-594B176BF9F7.htm?GoogleStatID=1
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/A47D0269-EC48-4799-8944-FD471B13E7B9.htm?GoogleStatID=1