19日のシリア情勢についてal jazeerah net およびal qods al arabi net から取りまとめたところ次の通りです。
なお、al jazeerah net は、昨日書いたクルド国民評議会に関しても報じていますが、昨日のトルコ紙とは異なるとこがあり、また若干ややこしい内容で、またal qods al arabi の方にも、アラウィ派が政権及び反政府側が、宗派対立に同派を利用しに様にと声明したとの記事もありますが、本日は仕事で今から出ますので、双方とも帰ってきて(まだ記事が残っていて)読み直して、重要と思えば書くことします。

・シリアでは19日各地で政府軍の銃撃で24名が死亡した。最も多かったのはハマ、イドリブ、ジャバルッザーウィアであった。
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/64A62333-2274-445F-AD42-B0A9D88FA2F9.htm?GoogleStatID=1
・反政府派は分離兵士がハマで政府軍の准将を殺したと発表した、この准将は軍情報部のadel mustafaで、彼が一般市民に対する発砲を命じたことに反発した兵士が、彼を射殺した由。
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-01-19-18-16-33.htm
・アラブ連盟筋は19日、監視団団長がシリア委員会に対して重要な報告を提出し、それに基づいてアラブ連盟監視団の継続問題について重要な決定があるだろうと語った。
なお、監視団団長の報告書はその任務の継続を求めるもので、スーダン外相(団長はスーダン人)もこの勧告を支持している由。
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/95761ACB-96E1-4433-95F6-636A1136E4E9.htm?GoogleStatID=1