遂にハッカーの仕事もここまで来たのですね。
12日付のhaaretz netは同紙の特種として、ハッカー集団Anonymousグループがシリア大統領官邸のイ―メイル、サーバーに侵入して盗み出した文書の中にイランがシリアに対する制裁破りのためにシリアに対する援助をしていることが示されていると報じています。
12日付のal qods al arbi netもこのイスラエル紙をひいて、この事件を報じています。
情報ソースが明記されていないので、信憑性については不明ですが、もし本当とすれば、ハッカー集団の触手はここまで伸びているいるのですね!
記事の要点のみ

ハッカーグループのAnonymousがシリア大統領官邸のメールサーバーに侵入して、85名のメールに侵入したが、その一人がMansour
大統領府大臣のもので、2通のメールを含んでいた。
これらの文書は2月前に書かれ、シリアを訪問したイラン代表団との詳しいやりとりが記されていた。
イラン代表団はアハマディネジャード事務所の幹部10名、中央銀行及びその他の役所のメンバーが含まれていて、シリアでは首相、中銀総裁、財務相、経済相、石油相と会談した。
Azzamがアサド大統領他に配布した12月8日付の文書にyれば、イランはシリア向けに10億ドルを手配したが、この金額でシリアから肉、鶏、果実、オリーブを買うと通報した。イランがこれらの品物を本当に必要としているのか、シリアを経済的に救う方法かは不明。
イランはまた、シリアに肥料及びペトケミ用原料を長期借款で供給することを約した。
またイラン側は、シリア下入の禁輸を破る方法として、向こう1年間イランが15万b/dの原油をシリアかr購入し、国内で使用するか第3者に転売するとした。
その代わりにイランはシリアが入手困難になっている石油産業のスペア部品を供給するとした。
またイランはトルコがシリア航空機の上空飛行を認めず、殆どの欧州。アラブ空港がシリア航空機の着陸を禁止していることについて、現在までのUAEのハブに替えてイランをハブとすること、シリア航空のイランによる運航、イラクを通じる新しい飛行路の設定等を提案した。
銀行業については決済のための合同銀行をロシア及び中国に設立することを話し合った。
もう1通の12月14日付文書では、送付の中央銀行が両国間の決済のためにロシアと中国の銀行を使うことに合意したと報告している。
http://www.haaretz.com/print-edition/news/haaretz-exclusive-syria-documents-show-iran-helping-assad-to-sidestep-sanctions-1.412353
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-02-12-08-50-12.htm