14日のシリア関連情勢について、al jazeerah net 及びal qods al arabi net から取りまとめたところ次の通り。

・14日、シリア各地で政府軍の銃撃で44名が死亡した。
そのうち11名がホムスで、ホムスは数日間で最も激しい砲撃にさらされ、住民は人道的危機の状況にある。
政府軍はイドリブを包囲し、戦車がハマ及びダラアを砲激している。
イドリブでは住民9名の遺体が見つかった。
アレッポで4名、dir al zurで5名が死亡した。
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/3CD1B34C-7BBA-47A8-88AA-EA1785931E7A.htm?GoogleStatID=1
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-02-14-14-36-58.htm
・イラク国会議長は14日、シリアの悲劇は内戦に近づきつつあるが、国際的な介入はシリアの分割を招く可能性があると警告した。
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-02-14-12-29-54.htm