シリアではホムスの石油パイプライン(製油所へ石油を送るラインの由)が爆破されました。
この爆破に関してはBBC放送やal qods al arabi net 等映像入りで報じており、爆破の事実は間違いないのですが、誰の仕業かになると、相変わらず政府系放送は武装テロリストの仕業であるとし、現地の反政府組織は政府の砲撃であると逆の主張をしています。
但し、全国シリア革命機構のメンバーは、爆発はシリア軍の航空機によるものだとして、爆発の前にシリア軍機2機がぴプラインの上を旋回し、爆弾を投下したと語ったとのことです。
この発言の信憑性は不明ですが、これでホムスでの石油パイプライン爆破は3度目で、それでなくても不足している、ガソリンや軽油等の石油関連品目の更なる品不足が懸念されます。
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-02-15-08-16-21.htm