エジプトの大統領選挙立候補受け付けが始まりましたが、al qods al arai net は左翼から右翼までが立候補のの意向を表明している(但し、その為には議員30名の支持か15のことなる選挙区からの3万人の支持が必要)として、中でも有力な候補者としては
  元アラブ連盟事務局長のアムル・ムーサ
  元首相(ムバラク時代の最後の首相)ahmd shafiq
     元情報大臣mansour hassan
     元ムスリム同胞団幹部abdel munaim abu al futouf    
     ナセリスト幹部hamdin al sabahi
     イスラム法護士salim al awadhafa
     左翼人権活動家 khaled  ali
の名前を挙げています。
そして8日このうちのmansour hassanが立候補の意向を表明したことに関し、彼を支持することについてムスリム同胞団と最高軍事評議会の間でうら約束があるとの噂が流れたとも報じています(この噂はかなり前にも流れ、そのことは既にご紹介済みです)。
これに対し、本人はそのような裏取引の存在は否定し、ワフド党(王制時代の最大の政党)も当初彼の支持を決めたが、党の青年部からの批判のためこれを撤回したと報じています。
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-03-10-09-26-37.htm
他方al jazeera net は、元首相のahmd shafiqが立候補受け付け事務所開所早々に訪れ、立候補用紙を受け取り、大統領に選出された場合の最重要課題は治安の回復、経済の安定、外国投資の導入、青年の失業の改善だと語ったと報じています。
また元副大統領スレイマンの立候補の可能性もあるとも報じています。
http://www.aljazeera.net/news/pages/1dfc725a-e815-4dc2-945c-8bbbbe06ca84?GoogleStatID=1