24日のシリア情勢に関し、al jazeera net ,al qods al arabi net より取りまとめた所次の通り。一部既報と重複するも取りあえず。

・シリア各地でで政府軍の銃撃で少なくとも41名が殺害されたが、最も多かったのはホムスである。
ホムス県の各地で政府軍は未だに激しい攻撃を続けており、方々で虐殺の跡が見つかった。
http://www.aljazeera.net/news/pages/d1ab8611-d33a-43b8-a69d-5aba002e191e?GoogleStatID=1
・国連のシリア難民調整官は、これまでシリアからの難民は少なくとも4万人を超えており、このままでいけば、25万人に達する可能性があり、彼等に対する今後6月の間の救援のため8400万ドルを見込んでいる由。
http://www.aljazeera.net/news/pages/d1ab8611-d33a-43b8-a69d-5aba002e191e?GoogleStatID=1
・アナン国連特使は24日モスクワに到着し、25日メドベデフ大統領と会談する。
ロシア大統領府は24日、シリア問題解決の条件としてアサドの辞任を拒否し、双方が対話することが重要であるとして、反政府派に対する軍事、兵器の援助の中止を要求した。
http://www.aljazeera.net/news/pages/57923387-aa60-4b50-9007-0aa3d2630215?GoogleStatID=1
・24日トルコ内で、自由シリア軍から反政府運動を統一するために軍事評議会が設立されたと発表された。評議会議長はmustafa al sheikh 准将で、10名の准将及び6名の大佐で構成される。
従来の自由シリア軍指導者アサアド大佐は総ての軍事行動を調整する由。
http://www.aljazeera.net/news/pages/4bab47ee-0680-4893-87ff-aa729e6d3775?GoogleStatID=9
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-03-24-15-46-30.htm・シリア国民評議会は来週初めに、シリアの友人会議に先立ち、イスtンブールで反政府派の会議が開かれると発表した。
http://www.aljazeera.net/news/pages/4bab47ee-0680-4893-87ff-aa729e6d3775?GoogleStatID=9
・米国は同国滞在中のシリア人が帰国すると危険にさらされる可能性があるとして、暫定的な滞在延長を認めることとした。
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-03-24-06-07-53.htm