どうもご報告し忘れたようですが、al qods al rabi net はエジプト紙al ahram  の政治研究所の大統領候補者に関する世論調査を載せていますが、9日付の同紙は最近行われた調査の結果を報じています(調査は3月31日から今月3日の間行われた)。
この頃は丁度ムスリム同胞団が候補者を擁立した時期の前後となりますが、調査の結果には同胞団候補の名前は出てきません。
その辺の事情は不明ですが、いずれにしても、アムル・ムーサが1位であることには変わりはないが、支持率がかなり下がり、2位のサラフィー主義のismailとの差が少なくなったことが注目されます。しかしismail は母親の国籍問題を抱えていますので、これからどうなりますことか・・
なお、先ほど見たalahram net には該当の記事は見当たらなかった・

1位は前回と同じアムル・ムーサだが、支持率は30・2%で2ポイント近く減った。
2位も前回と同じサラフィ主義のismailだが、支持率は28・8%でムーサとの差を縮めた。
3位はムスリム同胞団を除名されたabu futouh で8・5%
4位は前副大統領のスレイマンで8・2%
5位が元首相のshafiq で7・5%であった
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-04-09-07-46-31.htm