19日のシリアに関する情勢al jazeera net,al qods al arabi net ,al arabiya net から取りまとめたところ次の通りです。
またシリア軍情報機関の前で車爆弾の爆発がありましたが、こんどは東部のdir al zour です。この種爆弾事件はダマス、アレッポから他の都市へと、シリア中に広がる気配を見せています。

・19日シリアでは政府軍の攻撃で市民27名が死亡した。
そのうち7名がダマス及びその郊外、4名がイドリブ、4名がホムス、3名がハマ等であった。
http://www.aljazeera.net/news/pages/fd5e23b8-8368-4d7b-aad9-45b3085679a0?GoogleStatID=1
・他方東部のdir al zour で、軍及び空軍情報機関の前で車爆弾が爆発し、9名が死亡し、100名が負傷した。
この事件に関し、自由シリア軍は関与を否定し、政府のテロ機関の仕業であると声明した。
http://www.aljazeera.net/news/pages/fd5e23b8-8368-4d7b-aad9-45b3085679a0?GoogleStatID=1
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-05-19-09-25-08.htm
http://www.alarabiya.net/articles/2012/05/19/215053.html
・国連はシリアへの停戦監視団の配置を完了した。
国連担当者によれば現在シリアには38国からの276名の監視団員が存在する由。
http://www.aljazeera.net/news/pages/fd5e23b8-8368-4d7b-aad9-45b3085679a0?GoogleStatID=1
・カタール、UAE、バハレン外務省は、19日現在のレバノンの治安状況に鑑み、レバノン訪問を見合わせ、現在滞在しているものは引き上げるように、それぞれの国民に対して勧告した。
これに対してレバノンのミカティ首相は、レバのの治安状況はそのような措置を必要としないとして、湾岸諸国に引き上げ勧告の見直しを要請した。
http://www.alarabiya.net/articles/2012/05/19/215082.html
http://www.aljazeera.net/news/pages/85db1a24-6d27-4c4e-a248-029511802a8f?GoogleStatID=1