シリア情勢のレバノンに対する波及として、シリアのア反政府派支持の地域宗教指導者が北部レバノンで、軍のバリアーのところで軍により射殺され、それに対する抗議が広がっていると言う話は、午前中にご紹介したばかりですが、その後影響はベイルートにも波及したようです。
21日付のal jazeera net によると、20日の夜首都のニューロードとアラブ大学の近辺で、武装員間の衝突で、3名が死亡し、9名が負傷したと報じています。
その後戦闘は21日未明に至り収まったとのことですが、抗議者が閉鎖した多くの通りがそのが再開されたか否かは不明です(政府はその再開を呼びかけている模様)
北部レバノンでのスンニ派指導者の死については、軍の調査委員会が設立されましたが、今後レバノン情勢がどちらに動くのか注目されるので取りあえず
http://www.aljazeera.net/news/pages/fab5a180-771d-42d2-9ece-39b232c135b1?GoogleStatID=1