ホムス郊外のhoula での虐殺に関する安保理の非難議長声明については先ほどお伝えしましたが、今度はハマ市での虐殺とのことです。
28日付のal jazeera net は活動家の情報として、ハマ市で政府軍の砲激等で40名が新たに虐殺されたと報じています(その後速報として数字を50名に訂正)。
俺によると砲撃は市のmashai al frousia 及び競技場の南に集中しており、多くの住宅が破壊されたので、死傷者の数は今後さらに増える可能性がある由。
仮にこの報道が正しいとすれば、安保理声明が特に住宅地に対する重火器の使用禁止を呼び掛けた直後に、
このような虐殺に出るアサド政権の神経とはどういうものなのでしょうか?
ロシアの支持も糞くらえ、というところまでその立場が悪化して自殺願望に駆られているわけでもないと思いますが、矢張り中央が現場をコントロールできなくなっているのでしょうか?
影響が注目されます。

その他では政府軍の銃撃等により
ダマスで4名、ダマス郊外で3名、3名がイドリブ、2名がホムス、1名がダラアで殺された由。
またダマス郊外では政府軍及び自由シリア軍との間で激しい戦闘があった由。またダマスの中心部でも大きな爆発音が聞こえた由。
http://www.aljazeera.net/news/pages/14282a28-a9b1-4f8c-aa47-2e84bd67156d?GoogleStatID=1