26日付のal arabiya net ,al jazeera net ,al qods al arabi net は、サウディ当局が、同国内でアルカイダと関係のある細胞2を摘発し、テロ計画を未然に防いだと報じています。
記事によると、内務省報道官が、リヤドの細胞をフォローしていたところ、この細胞は国外のアルカイダとも連絡を取っており、テロを計画準備していることが明らかになったので、その調査から明らかになったジェッダ(紅海の港町)の細胞とともに逮捕した(逮捕したのはイエメン人とサウディ人6名で、他に複数のサウディ人が逃亡中の由)と発表したと報じています。
彼らはサウディ国内で、治安施設、サウディ人及び外国人に対するテロを計画していたとのことで、リヤドの隠れ家からは多数の爆発物製造用の機材が発見された由。
なお、記事によればサウディは2003年と2006年にアルカイダにたいする大掛かりな作戦を展開し、数百人を逮捕したが、その後のアルカイダのサウディ内でのテロ事件は2009年の内務次官に対する自殺攻撃(ただし結果は未遂)だったとコメントしています。
取り敢えず
http://www.alarabiya.net/articles/2012/08/26/234350.html
http://www.aljazeera.net/news/pages/f339fe60-7f1e-4ff7-a17b-75ca8df01d69?GoogleStatID=1
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-08-26-14-48-23.htm