6日付のal qods al arabi net はイスラエル紙を引用して、イスラエルの正月(ロシュ・ハシャナ、観光シーズンのようです)を2週間後に控え、イスラエル・テロ対策室が5日、イスラエル国民に対して、トルコ、アゼルバイジャン及びケニア、ナイジェリア等のアフリカ諸国への旅行に対して警告を発したと報じています。
記事はまた、同室がギリシャ、キプロス、ブルガリア及びタイ政府と治安当局に対して、イスラエル観光客のための安全確保に留意するように要請したとも報じています。
特にブルガリアでは先日空港からの旅客バスが爆破され、イスラエル観光客5人が死亡した事件に関連して、事件はヒズボッラの仕業であり、ブルガリア政府の調査がヒズボッラの責任を明らかにすることが重要であるとしています。
取り敢えず
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-09-06-07-52-14.htm