スーダンに関しては、最近では南スーダンとの関係が注目されていますが、その西部のダルフール地区でも未だ未だ問題は残っているようです。
4日付のal jazeera net は、3日国連事務総長がスーダン政府に対して、国連・アフリカ連合の平和維持軍兵士4名の殺害事件に関し、調査をして、責任者を処罰するように厳しく要求したと報じています。
記事によると国連平和維持軍のナイジェリア部隊がダルフールで待ち伏せ攻撃にあい、4名が死亡し、8名が負傷したとのことです。
待ち伏せ攻撃した者の身元や、その背景等は全く不明ですが、国連事務総長がスーダン政府に対して、その責任者の処罰を要求したということは、先ずスーダン系(政府支持の)民兵(ジャンジャウィード、と呼びましたっけ?)の仕業であることを示唆しているように思います。
事件の重要性等は不明ですが取りあえず
http://www.aljazeera.net/news/pages/400a6a99-2f85-403a-bab5-79d1f175ab8c?GoogleStatID=9