23日スーダンの首都の武器工場で大爆発がありましたが、おそらく事故だろうと言うので、特に記事にもしませんでしたが、スーダン政府は爆発はイスラエル機の爆撃によるものだと非難した模様です。
これはスーダン情報相が記者会見で発言したもので、イスラエル機4機がレーダーを眼つぶしして、爆撃したとのことで、証拠も揃えてあり、安保理の注意を喚起するとイスラエルを非難したとのことです。

実はスーダン政府がイスラエル機の爆撃を非難したのはこれが初めてではなく、2011年5月には紅海に面したポートスーダンの近くで、(確かリビアkらの武器を密輸している)車列を紅海方面から来たイスラエル攻撃ヘリが爆撃したと非難していました。
その時もイスラエル政府は子の避難を無視したかと記憶していますが、仮にそれらの武器がシナイ半島等のイスラム過激派向けのものであったとすれば、イスラエルがこれを攻撃した可能性は大いにあると思われますが、この時点でイスラエルがスーダンの首都まで行って爆撃する理由があろうとも思われません。
総ての悪事はイスラエルとCIAの仕業だと言う陰謀史観からの宣伝発言の可能性が強いように思われますが、それともイスラエルとして絶対に認められないようなものを作っていたのでしょうか?
その可能性も皆無ではなく、上記情報大臣は、態々工場では国際的に禁止されたものは製造していない、と発言しています。

若干奇怪な事件ですが、取りあえず
http://www.aljazeera.net/news/pages/32fa6b40-63ea-4974-8056-7712a2cf5da1?GoogleStatID=1
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-10-24-15-02-50.htm