チュニジアは現在でも北アフリカで最も多くのユダヤ人の居住する国として知られていますが(その大部分が南のジェルバ島とジルジスに住んでいます(1日づKのal qods al arabi net によれば、全土で1800名、ジェルバとジルジスで1500名とのこT)。
1日付の上記ネットは、1日シリア政府当局が、ジルジスのユダヤ人を誘拐しようと計画していた青年4名を逮捕したと語ったと報じています。
彼等の身元や背景等は捜査中と言うことで不明です。

記事の要点は以上で、当然のことながら?最近チュニジアで猛威?をふるっているサラフィストとの関連が想起されます(ナハダはユダヤ人についてチュニジア国民であるとして問題にしていなかったと思います)。
かって90年代末にチュニジアに滞在し、丁度世界中からジェルバ島のシナゴーグに巡礼(昔チュニジアに住んでいたユダヤ人の子孫と聞いたが、自信はない)する時期にジェルバを訪問しましたが、島は平和そのもので、警備もそれほど厳しくはなかったと思います。

http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-11-01-13-36-07.htm