5日付のal qods al arabi net は、モロッコ内務省が5日「マグレブ・イスラム諸国のシャリーアの保護者」と称するテロ細胞を摘発したと発表したと報じています。
この細胞は8名からなり、アルカイダと関係の深い男(同時に爆発物の専門家の由)に率いられ、アルカイダの考えを信奉していて、アルカイダに繋がる他のテロ組織とも関係があったが、モロッコ政府関係の重要機関や観光地の破壊活動を行う計画であったとのことです。
それ以上の詳細は目下のところ不明の由
取りあえず
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-11-05-13-06-53.htm