14日付のal qods al arabi net は、サラフィ主義者(約15名の由)が、チュニジア中西部のスベイトラ市で、ホテルle capitol を攻撃し建物や調度品を破壊し、アルコールの瓶を壊し、コーヒーショップに火を付けたと報じています。
彼等は警官隊の到着前に立ち去り、客や従業員等に怪我人は出なかった由。
なお、記事はこの種ホテルに対するサラフィー主義者の攻撃としては、9月のシディ・ブジードの事件に次いで2件目の事件であるとコメントしています。
取りあえず
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2012-12-14-05-12-01.htm