ハマスでは、ダマスに長期間滞在していたミシャイル(シリアナ内戦後アサドと対立し、シリア国外に出た)が政治局長3期つとめてきたところ、アラビア語メディアのネットは、ハマス政治局が、同人を更に4年の任期で政治局長に選出したと報じています。
al arabia net は、ミシャイルは 4基目には立候補しないとの意向を表明していたが、これを撤回したもので、当初政治局ではコンセンサスでその再任を決めようとしたが、ガザの政治局員の要求で秘密投票になったと報じています。
現在ミシャイル氏はガザ在住ではなく(カイロかと思われる。何故ハマスの支配するガザに居住しないのか不思議だが、かってモサドがアンマンで彼の暗殺を謀ったことと関係あるのか、ハマス内の抗争と関係があるのか不明です)、ガザの首相等との関係も不明で、その指導力についてもよく判りませんが、取り敢えず
確か彼はアッバスとの間でハマス、PLOの和解について合意したことがあったと思うが、彼の再任がハマスーplo和解にどう影響するのか、注目しています。
http://www.alarabiya.net/ar/arab-and-world/2013/04/01/مشعل-مرشح-لولاية-رابعة-لقيادة-حماس-بعد-تراجعه-عن-موقفه.html
http://www.aljazeera.net/news/pages/5f562b37-1314-4014-8d96-61670986f14b?GoogleStatID=1
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2013-04-01-14-03-13.htm