流石にアラビア語メディアは、このような問題には大きな関心を持っているせいか、21日のal jazeera net  は先日のボストンテロ事件に関して、同日北コーカサス抵抗運動が事件とは無関係であるとの声明を発したと報じています。
記事によると、ダゲスタン(チェチェンの近くにある自治共和国で、ここでも・・と言うかおそらくチェチェンとつながって・・イスラム抵抗運動が独立を求めていたところと思います)抵抗運動司令部が21日インターネットサイトへの声明で、北コーカサス抵抗運動はこの地域を占領してムスリムに対する人道上の罪を犯しているロシアとだけ戦っているのであって、米国に対して軍事作戦をとることはないと表明したとのことです。
これが米当局が容疑者2名とコーカサスの抵抗運動との関係について調査中と伝えられたことに対する反応とのことです。

いずれにしても今の時点で議論するには早すぎる話ですが、アラビア語メディアが早々と伝えているので、取り敢えず
http://www.aljazeera.net/news/pages/a5f88ed8-5aee-48a0-a88d-b1cc17ec3d8d?GoogleStatID=1