イラクでスンニ派対シーア派の宗派対立から来るテロ事件が激増していることは先日お伝えしましたが、18日もイラク各地でテロ事件が連発し、イラク西部のラマ―ディー(アンバール県の県都)では、不足の武装勢力と治安部隊が衝突し、兵士10名が誘拐された(人質となった?)とのことです。
このためイラク各地で24名が死亡した由。
バグダッド南部のal latifiyaでは車爆弾で、4名死亡、20名以上負傷し、バグダッドではテロ対策部隊の少佐の家を何者かが遅い、少佐を殺害し、モースルでは警察が数か所で襲われ、5名死亡、5名負傷し、バスラではイスラム指導者が暗殺され、アンバールでも複数のテロがあり12名が死亡した由。
更に、アンバール県の県都のラマ―ディーでは治安部隊と部族の武装兵とが衝突し、また同じくラマ―ディーの西部では部族兵が治安部隊兵士10名を誘拐した由。
このため政府はラマディーの複数か所での取材を禁止したとのことです。
取り敢えず
http://www.aljazeera.net/news/pages/0c9c5197-9570-44e0-afba-040dc771ca95