ウイグル問題に関係したトルコでの騒擾については、2度ほどお伝えしましたが、どうやらトルコ政府は事態の鎮静化に躍起の様です。
トルコとしても、経済大国中国との関係緊密化に努めている時に、この問題で騒ぎが大きくなったり、対外イメージが下がることは避けたいところでしょう。

エルドアン大統領は、外国大使とのイフタールの席上、ウイグル人に対しトルコ人が民族的、宗教駅に同胞意識を有するのは当然だが、最近のトルコの反応は誇大な報道に影響された可能性が強いとして、自重を求めるとともに、このような報道がされたのが、大統領の中国訪問直前であることに意図的なものを感じると述べた。

又暫定首相も、ウイグル問題で挑発に載って、外国公館(タイ総領事館、なおタイ大使館及び総領事館は10日一時j閉鎖された)を襲ったり、外国人観光客は国の客でこれを襲うべきではない(東アジアの女性観光客が9日アンカラで襲われた模様。国籍やけがの有無等は不明)と語った。
http://www.hurriyetdailynews.com/reports-on-chinese-practices-in-xinjiang-largely-inaccurate-says-turkeys-erdogan.aspx?pageID=238&nID=85247&NewsCatID=510
http://www.todayszaman.com/anasayfa_davutoglu-warns-against-provocations-in-pro-uighur-protests_393371.html