アラビア語メディアは、8日イラン陸軍司令官が、イランはシリア及びイラクでISに対する空爆を実施する可能性が十分あると語ったと報じています
(何故陸軍司令官が、管轄外の空軍の活動について発言したかは不明で、その意味で何らかの意味があるhつ元かは不明です。仮にこの通り、実施されたりすれば、従来の最大の敵手であった米国とイランが並んで空爆する・・・そのためにはかなりの調整、連絡が必要・・・という奇観を呈することになります)
同司令官は、イランはシリアでは戦闘に参加していないとして、現地で戦闘に参加しているものは義勇兵であると強調した由(すでにイラン兵士400名が死亡していて、コドス部隊の司令官スレイマーニが現地で指揮に当たっていると言うのに、こういう発言を盗人猛々しいと言うのでしょうね)
http://www.aljazeera.net/news/international/2015/12/9/قائد-عسكري-إيران-قد-تشن-غارات-بسوريا-والعراق
(何故陸軍司令官が、管轄外の空軍の活動について発言したかは不明で、その意味で何らかの意味があるhつ元かは不明です。仮にこの通り、実施されたりすれば、従来の最大の敵手であった米国とイランが並んで空爆する・・・そのためにはかなりの調整、連絡が必要・・・という奇観を呈することになります)
同司令官は、イランはシリアでは戦闘に参加していないとして、現地で戦闘に参加しているものは義勇兵であると強調した由(すでにイラン兵士400名が死亡していて、コドス部隊の司令官スレイマーニが現地で指揮に当たっていると言うのに、こういう発言を盗人猛々しいと言うのでしょうね)
http://www.aljazeera.net/news/international/2015/12/9/قائد-عسكري-إيران-قد-تشن-غارات-بسوريا-والعراق

恐らくはそういう言い分なのでしょうね。
まあ、政府が関与したことを認めると都合の悪い時には、よく使う手ですよね。
古くは朝鮮戦争に対する中国義勇軍の参戦(これはその後参戦した中国軍の高級軍人も、中国軍は部隊として参戦したと証言している)があり、最近ではウクライナに対する「ロシア義勇兵」の参戦がありますね。
もっと古く言えば、スペイン内戦の時の独空軍のコンドル部隊も義勇兵という建前だったかと思うし、反対側の共産系部隊はソ連政府の送りこんだものでした。
因みに革命防衛隊には空軍も海軍もロケット部隊もあるはずです。
イランの国軍は、イデオロギー戦争には向いていないので、イラクに対する介入のような場合に、イラン国軍が派遣されるとは思われません。
矢張りそこは革命防衛隊、バシージでしょう。