イエメンでは国連傘下の和平交渉が、中断したㇼ、凍結したㇼしていましたが、クウェイトの仲介等もあり、再開し、軍事、治安、人道問題の3の委員会を設置することで合意していたようですが、その後7日開かれた午前の会合では双方の立場が硬化し、夕方の会合も成功せず、国連の特別代表が、交渉を中断したとのことです。
ここにきて、交渉が頓挫した理由については、必ずしも明確ではありませんが、al jazeera net やal arabia net は双方の交渉関係者の話として
  hothyーサーレハ連合が、立場を変更し、まずは移行政府の話をすべきで、それ以前にはほかの議題を議論する用意がないとした
  軍事、政治両委員会の活動に異議を唱えた
  タエズ、マアレブ、ベイダでの軍事行動は、政府軍がハドラマウト、シャブワでの対アルカイダ軍事活動を停止しない限り、停止しないとした
  これまで逮捕拘留されているアルカイダ関係者も捕虜交換の対象と主張した
  これに対して政府側は、これはhothy−サーレハ連合のアルカイダとの関係を示すものと非難した
  hothy連合は外国勢力’アラブ連合軍の駆逐が必要としている
と報じています。
これらは、どちらかと言うと政府側の見方に近いのかなという気がするが(双方のネットともカタールやサウディ系なので、偏向というよりはニュースソースの所為かもしれないが)、本当のところはわからないも、取りあえず
http://www.alquds.co.uk/?p=530144
http://www.alarabiya.net/ar/arab-and-world/yemen/2016/05/07/المحادثات-اليمنية-خلافات-وتباينات-في-عمل-اللجان-المشتركة.html
http://www.aljazeera.net/news/arabic/2016/5/7/تعليق-مشاورات-الكويت-لتراجع-الحوثيين-عن-التزاماتهم